失敗しない展示会の作り方@東浦町商工会 レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

名古屋に来ています。こちらも気持ちの良い秋晴れのお天気。そんな早朝の名古屋から今朝は展活タイムズをお届けします。

家康の母親、於大の方の生誕地で初講演

10月26日は東浦町商工会で初講演でした。

東浦町とは愛知県の知多半島の根元部分にある町で、名古屋からは東海道線で大府まで行き、そこから武豊線という単線に乗っていったところにあります。人口は約5万人。“町”としては愛知県で最も人口が多く、いくつかの市よりも多いそうです。

東浦町は徳川家康の母親、於大の方の生誕地だそう。於大ちゃんという姫のキャラクターが職員さんたちの名刺や役場関連の広告物のほとんどにあしらわれていました。

春には於大まつりというお祭りが開催され、戦国時代の装束をまとった方たちで盛り上がるそうです。そんな東浦町にてはじめて登壇させていただきました。

1日だけの単発セミナーということで「失敗しない展示会の作り方」というテーマで展示会に臨むにあたり、事前に知っておきたいことをぎゅっと詰め込んだセミナーをお届けしました。

東浦町は今年はじめてメッセナゴヤに合同出展をされるそうです。合同出展以外にもメッセナゴヤに出展される企業さんがいらしており、セミナー終了後には具体的な質問をいただきました。アフターフォローで悩まれているとのことだったので、詳細をお聞きし対策をご提案しました。

・そもそも展示会で伝えたい人の本命は誰か
・その人に向けたブース設計になっているか
・基本のフォローであるメール・はがき・フォロー電話を行っているか

実際は本命以外にも色々な展示をしており、誰に向けた展示会かがわかりにくくなっていること、基本のフォローができているとは言えないことなとだわかったので、まずはそこをきちんとやること、そして今後はもっと求めるお客さんが多く来る専門性の高い展示会へステップアップしてみては、というような話をしました。

そんな東浦町の皆さんが出展されるメッセナゴヤ2022は11月16日~18日ポートメッセなごやの新第一展示館で開催されます。それに先駆けて11月1日からはオンライン展示会がはじまりますので、ぜひチェックみてください。

>>メッセナゴヤ公式サイトはこちら

まとめ

今朝の展活タイムズは失敗しない展示会の作り方@東浦町商工会のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。