大磯屋製麺所さん出展サポート②

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

全国的に大寒波が訪れる予報の朝。大阪にも雪が降るとか。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

2回目の訪問でブースイメージが明確に

1月23日(月)はは愛知県碧南市の碧南商工会議所さんからの専門家派遣で、(株)大磯屋製麺所さん訪問指導の2日目でした。

大磯屋製麺所さんは著名人にもファンが多い「熟成焼そば麺」のメーカーさんで、2月に幕張メッセで開催されるこだわり食品フェアに出展をされます。前回1日目の訪問時に展示会基礎講座を聞いていただき、出展コンセプト明確化ワークを経て、展示会用チラシ案作成を行いました。

>>1日目の様子はこちら

2日目のこの日は
・チラシデザインの検証、修正点の確認
・チラシデザインを元にブース用タペストリー、パラペット、テーブルクロスの案作成
・展示品レイアウトの検証、確認
を行いました。

上の画像はチラシに載せる文言や画像を一つ一つ確認しながら制作を進めている様子です。この日はブースを実物大で検証したかったので、事務所ではなく大磯屋さんの車庫倉庫で研修とワークを行いました。机と椅子を並べ、キッチンカーに吊るしたスクリーンにプロジェクターでパワーポイントを投影すると立派なセミナールームに。1日目でかなり良いチラシ案ができていたのですが、商工会議所の職員さんにも意見を出してもらいながら検証をすることで更に良いものに。

次にまだ見せられませんが、実際のサイズで壁にタペストリーデザイン案を投影しながら、キャッチコピーの文字の大きさや使用する画像の位置、色の配置などを確認しながら原稿データの作成を行いました。パラペットとテーブルクロスの原稿データも並行して作成。

最後に実際に当日使用する展示台用テーブルに商品と試食用ホットプレート、お皿やお盆、チラシスタンド、動画用モニターを並べ展示レイアウトの検証と確認をしてこの日のサポートは完了。

この後、急ピッチでタペストリー等の制作を進め、次回3回目の訪問時には当日の接客シミュレーションを行い本番への備えを万全にしてまいります。

上の画像は前回訪問時に分けていただいた熟成焼そば麺で作った我が家の大根おろし焼そば。大根は姪が食育の授業で作った田辺大根です。大磯屋さんの麺は他の焼そば麺とは異次元の美味しさ。毎日でも食べたいです。そんな大磯屋さんの唯一無二の熟成麺を日本中にもっと広く知っていただくために、引き続きしっかりとサポートを行ってまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズは大磯屋製麺所さん出展サポート2日目の様子をお伝えしました。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。