高機能素材week大阪2024 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

5月も半ばだというのに寒いですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

高機能素材と製造・加工・検査技術が一堂に出展する展示会

5月8日(水)~10日(金)インテックス大阪にて高機能素材week大阪とPhotonix大阪が開催されました。

高機能素材week大阪とはものづくりの材料と加工技術の展示会で、フィルムテックジャパン、プラスチックジャパン、メタルジャパン、セラミックスジャパン、接着・接合EXPO、塗料・塗装設備展、サステナブルマテリアル展、の7つから構成される展示会で、Photonixはレーザー加工技術の展示会です。

昨年との違いは昨年の会場が6号館ABで会ったのに対し、今年は展示会の会場は2,4,5号館。セミナー会場が3号館になったことです。

出展社数は330社。昨年の294社から若干増えたようです。昨日13日(月)に来場者数が発表されたので、ここ数年の推移を見てみましょう。

今年の来場者数は21,132人。昨年と比べて微減しています。会場での体感としてはものすごく人が多く感じられたのでこの結果は意外でした。

来年の開催は2025年5月14日(水)~16日(木)。次回申込状況はアナログの掲示板表示からモニターでのデジタル表示に変更されていました。注目は6号館ABでネプコンジャパンという電子機器の展示会が同時開催されることです。高機能素材weekも1,2,4,5号館で開催されるということで、インテックス大阪のほぼ全館が使用されるのですね。おそらく「270社増え600社が出展!」という数字もネプコンジャパンを加えたものだと思います。

更に高機能素材weekには今年の7つに素材工場の脱炭素化展、リサイクルテックジャパン-リサイクルの革新技術・エコシステム構築展-が加わり合計9つの展示会で構成されることになるそうです。素材の展示会から工場のシステムなどものづくり全体を考える展示会になっていくのですね。来年も引き続き観察を続けてまいります。

まとめ

今日の展活タイムズは高機能素材week大阪のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。