メッセナゴヤ出展WS2026@あいち産業振興機構

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今週は酷暑日が続く1週間になりそう。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

スタートアップの熱量に圧倒された一日

7月16日(水)、あいち産業振興機構さん主催のメッセナゴヤ出展ワークショップにて「展示会基礎講座&出展コンセプト明確化ワークショップ」の講師を担当しました。

昨年に続いて2度目の登壇です。

ビジネスプラン発表会とメッセナゴヤの関係

今回の参加企業は、あいち産業振興機構さんが主催する「ビジネスプラン発表会」で採択された3社です。

この発表会で採択されると、副賞として11月に開催される日本最大級の異業種交流型展示会「メッセナゴヤ」への出展権が得られます。この日の講座は、その出展に向けたキックオフとなるものでした。

余計な心配が、今年も杞憂でした(笑)

実は昨年もこの講座を担当する前に、余計な心配をしていました。

「副賞的な形での出展だから、展示会へのモチベーションはそこまで高くないかもしれない……」

でも実際にフタを開けてみると、まったくそんなことはなかった。昨年の参加者の皆さんは出展への熱い思いを持っておられました。

そして今年も同じでした。3社ともモチベーションがかなり高い。スタートアップ企業として事業を育てておられる方々ですから、新しい出会いの場に対して前向きなのは当然かもしれませんね。来年以降もこの心配は不要だと思います(笑)。

今年の3社の出展製品

スタートアップ企業ばかりということで、出展製品もバラエティ豊かです。

  • DXツールの画面改善サービス
  • 自律走行草刈りキット
  • 展示会向けデジタルサイネージ

どれも「今の時代のニーズ」を捉えた製品・サービスばかり。メッセナゴヤの来場者にどう刺さるか、今から楽しみです。

コンセプト明確化ワークで感じたこと

展示会基礎講座のあと、出展コンセプト明確化ワークへ。

ビジネスプラン発表会を勝ち抜いてきた企業さんたちだけあって、自社のコンセプトはすでにある程度整理されています。なのでワークそのものはいつになくスムーズに進みました。

ただ「展示会向けに整理する」となると、話は少し変わってきます。

本当にこの対象者で良いのか。
この問題解決の切り口で、展示会の来場者に刺さる需要はあるのか。

できることが多く、ターゲットも幅広く取れる企業であればあるほど、「本当にこのコンセプトで良いのか」を改めて問い直す作業が必要になってきます。事業として成立しているビジネスプランを、展示会という特定の場に向けて絞り込んでいく——そこが大変だけど重要な部分です。

懇親会は、お蕎麦屋さんで

終了後はお蕎麦屋さんで懇親会。お料理が美味しかったなあ。

飲まない方が多い懇親会でしたが、一緒にご飯を食べて雑談を交わすと、その人の背景やストーリーが自然と見えてきます。それぞれの起業のきっかけ、今どんな課題に向き合っているか、これからどうしたいか——そういう話が食事の席では出やすいんですよね。

お人柄を知ることで、今後の展示会に向けたディスカッションもより有意義なものになっていく。懇親会って大事だなあ、と改めて思いました。写真をよく見ると、一人様子がおかしい方がいますね(笑)。

今後はあいち産業振興機構さんが伴走

私の講師としてのお役目は昨日で一旦終了。今後はあいち産業振興機構さんが伴走支援するかたちで、11月のメッセナゴヤ本番に向けた準備が進んでいきます。

今年のメッセナゴヤは11月11日(水)〜13日(金)。あいち産業振興機構さんのブースに、スタートアップ企業3社の熱量がぎゅっと詰まった展示が並ぶ予定です。ぜひブースに立ち寄ってみてください!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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