展示会活用セミナー2026@刈谷商工会議所

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。どこも暑いです。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

刈谷商工会議所で3年目の登壇

7月23日(木)は、愛知県の刈谷商工会議所さんにて「展示会活用セミナー アフターフォローを見据えた展示会プランの作り方」の講師として登壇しました。

刈谷で登壇させていただくのは、今年で3年目となります。今年もセミナー1回と、秋のメッセナゴヤ2026に出展される事業者さんの個別相談を担当させていただきます。

今回は「アフターフォロー逆算」テーマ

過去2回は「伝わるブースの作り方」をメインにお伝えしてきました。しかし3年目ともなるとリピーターの企業さんも多いということで、内容を大幅にリニューアル。今回のテーマは、展示会の出展効果を最大化させる「アフターフォローを見据えた展示会プランの作り方」としました。

講座の全体構成はこちら。

  • 序章 : 展示会の成功は「土壌づくり」で決まる
  • 第1章: ゴールから逆算する「目標&タスク」設計
  • 第2章: フォローの確度を上げる「ブース・チラシ」術
  • 第3章: 次のアクションを約束する「当日の接客と名刺管理」
  • 第4章: ご縁を成果に変える「アフターフォロー」の実践

準備から追客までを可視化

今回はあえて「ブースの話」は控えめにし、展示会後の「成果」に直結する思考とツールの準備に特化して進めました。3時間かけて行った5つのワークを通じて、以下の3つの軸を可視化・共有していただきました。

  • 展示会に出展する「目的」は何か
  • 達成すべき「目標」は何か
  • その目標に向けて「いつ・誰が・何をするのか」

さらに、目的と目標を見据えた当日の接客とアフターフォローの準備として、

  • 端的に自社の強みを伝える「1分間プレゼンテーションピッチ」の作成
  • アフターフォローのキモ「接客内容記録シート」の作成
  • 会期終了後すぐに送る「お礼メール」の準備

まで、具体的なツールをその場で作成するワークを行いました。

少人数だからこそ、全員と向き合う対話型セミナー

今回のセミナーは少人数での開催だったこともあり、参加者さん全員に一人ずつ発言(アウトプット)していただく時間を作ることができました。

一方的な講義ではなく、それぞれの参加者さんの「出展内容」「目的」「目指すゴール」を皆で共有しながら進められたのが良かったです。

今後は個別相談で各社の目標達成をサポート

昨日ご参加くださった方の約半数は、この秋(11月11日〜13日)の「メッセナゴヤ2026」に出展される企業さんです。

セミナーで設計した「目的」と「目標」を絵に描いた餅にせず、しっかりとリアルな成果へと変えていただけるよう、今後は個別相談を通じて伴走サポートしてまいります。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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