一宮商工会議所メッセナゴヤ2026共同出展個別相談会

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

9月に入りました!暑さも今日・明日を最後に落ち着いてくる予報。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

「ガチャマン」の街、一宮 3年目の進化

8月27日(木)、28日(金)、31日(月)の3日間にわたり、メッセナゴヤ2026に共同出展される一宮商工会議所会員企業9社に向けたオンライン個別相談会を担当しました。

一宮商工会議所の会員企業さんのサポートをさせていただくのは今年で3年目になります。 1年目はリアルでの基礎講座とオンライン相談会、2年目からは実践的なオンライン個別相談会を担当させていただいており、こうして継続して関わらせていただけることに感謝の気持ちでいっぱいです。

3年連続の顔なじみ企業から初参加企業まで、全9社をサポート

今年の顔ぶれは、昨年から引き続いて共同出展される企業が6社、新しく参加される企業が3社という構成でした。6社の中には3年連続で相談を担当している企業もあり、すっかり顔なじみです。

写真は3年連続でお会いしている浅野鐵工の浅野さん。あいち展活セミナーの卒業生でもあり、以前「展活チャンネル」の対談動画にもご出演いただきました。

>>展活対談④浅野鐵工(株)「老舗企業の展示会初チャレンジ記」はこちら

継続出展の企業さんとは、「昨年の出展結果や反応を受けて感じている課題は何か」「今回は何を変えるのか」をじっくりディスカッション。特に浅野鐵工さんは今年は新しいサービスをリリースされる予定とのことで、その新サービスをどのように見せ、来場者に届けていくかという展示方法や見せ方を話し合いました。

また、新しく参加される3社も展示会自体がまったく初めてという企業はありませんでした。そのため、異業種交流展示会であるメッセナゴヤならではの特徴や対策をお伝えし、追加で制作したほうがよいツールや展示の工夫などを一緒に検討していきました。

「ガチャマン」の歴史と、一宮という街の多様性

一宮市といえば、古くから繊維産業で栄えたものづくりの街です。一昨年、はじめて現地を訪問した際に教えていただいた「ガチャマン」という言葉がとても印象に残っています。織機を一度「ガチャ」と動かすたびに「万札」が入ってくる。だから「ガチャマン」。当時の活気や盛況ぶりを表す、とても興味深い言葉ですよね。

これまでは染色や撚糸といった繊維関連の企業が占める割合が多かったのですが、今年は企業の顔ぶれがガラリと入れ替わりました。伝統的な繊維産業にとどまらない、一宮という街の技術の広がりと多様性を肌で感じることができました。

11月のメッセナゴヤ・一宮商工会議所ブースをお楽しみに!

日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2026」は、11月11日(水)〜13日(金)にポートメッセなごやで開催されます。

新たな挑戦を形にしていく一宮商工会議所ブースに、ぜひご注目ください!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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