出版への道⑮ 初校→再校、そして最終校
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
夜中の大雨で交通が乱れているようです。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
完成までもう少し!
もうすぐ出版される2冊目の本にまつわるエピソードをお届けする「出版への道」シリーズ。今回は15回目です。
>>これまでの「出版への道」はこちら
まずはお知らせから。本のタイトルが正式に確定しました!『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 準備からアフターフォローまで100のQ&A』項目数も無事に「100」で決定です。

そして発売日について。前回は「9月10日」とお伝えしていたのですが、少し後ろにズレましたー。 奥付の日付は9月23日となっています。実はすでにAmazonでの予約受付が始まっており、画面を見ると「9月21日お届け」となっていますね。手元に届く日が少しずつ近づいてきています。
お盆返上の初校から、怒涛の再校
現在の進捗は、再校まで終わり、最終校が出来上がってくるのを待っている状態です。前回「生みの苦しみ」の記事を書いた8月6日の段階では、まだ初校ゲラが手元になく、編集者さんからの質問表だけが届いている状況でした。
その後、印刷された初校が届いてからは、質問表と印刷ゲラを一つひとつ照らし合わせて修正や書き直しを進める日々。この作業をお盆の間中ずっとやっていました。感覚としては「本を半分くらい書き直したんじゃないか」というくらいのボリュームでした。
そして今週25日に、印刷された再校が到着。 あらためて通して読み直すと、「やっぱりここはこう直したい!」という部分が次々と出てくるんですよねぇ。直したい部分を出し切る作業が、まさに今回の再校の赤入れでした。
ゲシュタルト崩壊と、老眼のリアルな戦い(笑)
今回の再校に使える時間が実質1日しかなかったのですが、10時間以上ぶっ通しで集中して文字を追っていると、だんだん「ゲシュタルト崩壊」してくるというか(笑)。目で文字を追っているだけで、頭に意味が入ってこなくなるんですよね。「ダメだこりゃ」と途中で仮眠を挟みながら、なんとかやりきりました。
そして、あらためて痛感したのが「老眼」。 手元の細かい文字にピントが合うまでのわずかなタイムラグが、作業中はすごくもどかしく感じてしまって……。良い眼鏡に買い替えるか、コンタクトにするか、真剣に考えないと!と思いました。
まとめ
数日後に届く最終校を終えれば、誤字脱字の最終チェックを経て、いよいよ印刷所に原稿が納められます。本当にリアルタイムな状況報告となりましたが、完成まであともう少し。最後まで丁寧に仕上げていきます!
今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!
>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

