MOBIO展活セミナー2020第4講 レポ

おはようございます^^
展示会活用アドバイザーの大島節子です。

日に日に秋が深まっていきますね。紅葉も見ごろになってきました。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

それぞれのゴールに向けてチラシやプレゼンテーションを作る

昨日11月9日(月)はMOBIO展活セミナー4講でした。MOBIO展活セミナーとは東大阪市にあるMOBIOものづくりビジネスセンター大阪の常設展に出展されている企業を対象とした少人数の展示会サポート連続講座です。今年はコロナの影響で秋スタートになりましたが、これまで順調に回を重ね、各企業さんのゴールがだいぶ明確になってきました。

これまでの講座の様子はこちら
>>MOBIO展活セミナー1講レポ
>>MOBIO展活セミナー2講レポ
>>MOBIO展活セミナー3講レポ

これまで3回の講座でまずは展示会の基本を理解いただき、出展コンセプトを明確にするワークをし、前回は皆でインテックス大阪で開催されている関西ものづくりワールドを見学し、実際に伝わるブースと残念なブースの違いを体感していただきました。

そうやって徐々に自社の展示会イメージを作ってきたわけですが、今回難しいのは全ての企業がリアル展示会をゴールにしていないところです。コロナの影響で展示会が中止になったり、出展そのものを取りやめたりされるところもある一方、スタートが秋だったので、リアル出展の予定がある企業は本番が目前に迫りすぎていたり…。

そんな各企業さんのそれぞれの事情をくみながら、私もベストなサポートのあり方を探しながらやらせていただいています。

3講では例年であれば展示会用チラシ案を完成させることをゴールとします。しかし今年はチラシを必要としない企業もあるので、問題解決型プレゼンテーションを作成し、ホームページにアップするというもう一つのゴールも設けてみました。

メッセナゴヤオンラインに出展するところが2社。12月1日の産創館の金属加工展に出展するところが2社あるので、こちらの企業さんに関しては模擬ブースチェック訪問の日程を前倒しし、ここから急ピッチで準備をすすめていく必要があります。

それぞれの参加目的を果たしていただける連続講座になるよう、ひきつづきサポートさせていただきます。

まとめ

今朝の展活タイムズはMOBIO展活セミナー2020第4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。