展活セミナー2021 4講レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

真夏になる直前の蒸し暑い日が続きますね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

チラシ案固めとブース案作成ワーク

5月14日はあいち産業振興機構さん主催の展活セミナー4講でした。

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4講では、ほぼ固まってきたチラシ案を発表いただき、皆でブラッシュアップ。3講までにすべての企業が大元のコンセプト、すなわち「誰のどんなお困りごとを解決できるのか」は明確になっているので、4講では更に細かい表現の修正をし、伝達力を高め、チラシ案完成を目指します。

その後、セミナールームの後方にて模擬ブースの作り方指導。床に養生テープで本番のブースと同じサイズ(3m×3m)の印をつけます。その線に沿って展示台に見立てた会議テーブルを設置。壁面にはタペストリー案データをプロジェクターで投影。この方法で出展の1ヶ月前までに社内に模擬ブースを作ってみることで、より本番の展示会がイメージしやすくなり具体的な検証ができます。更に足りないものや本番までに制作すべきものが明確になります。

最後にブース案作成ワーク。チラシ案の素材をどう壁面タペストリーに割り付けていくのか、展示台やモニターはどこに配置するのか等を決めていきます。

4月からはじまった展活セミナー2021も残すは7月の最終講のみ。最終講の5講では問題解決型プレゼンテーション動画の作成方法をお伝えし、9月後半~11月前半を目途に全社模擬ブースチェック訪問を経てメッセナゴヤ等、2021年秋の展示会に備えます。

今年も問題解決型ブースの名作が多数、生まれる予感が満載です! 展活タイムズでは引き続き進捗状況をお伝えしてまいります。

まとめ

今日の展活タイムズは展活セミナー4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。