わかやま販売力向上コースBtoB見学ツアー&教育総合展レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

朝から雨が降る前独特の蒸し暑さです。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

インテックス大阪にて教育総合展を見学

6月17日(金)はわかやま産業振興財団さん主催の販売力向上コースBtoB参加企業さんたちとインテックス大阪で開催中の関西教育総合展を見学しました。

教育総合展とは大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの職員・教員、企業の人事研修部門などの方が来場する教育分野 西日本最大の展示会で教育ITソリューションEXPO、学校施設・サービスEXPO、保育・幼稚園ICT化EXPO、人材育成・研修EXPOの4展で構成されています。教育現場の課題解決商品やサービスを扱う企業のブースが並びます。

昨年は高機能素材weekと同時開催でしたが、今年は他に同時開催展がまったくなく、そのせいか来場者数はあまり回復していませんね。ただ、当日の現場の体感ではかなりにぎわっていましたし、人は多い印象でした。インテックス大阪の単館開催ではこれくらいの来場者数になってしまうのかと思います。

来年も同じ場所で同じ規模で開催されるようです。教育総合展はIT weekや総務・人事・経理weekと同時開催にしたほうが相乗効果が出せそうに思うのですが、他の展示会の開催時期との調整などでこの時期の単独開催になってしまうのでしょうか。インテックスの他の館でもなにかしらできればよいですね。

そんな教育総合展で和歌山の企業さんたちと見学ツアーを開催。いつものように私はマイク(発信機)を付け、皆さんにはイヤホン(受信機)を付けていただき会場をグルグル歩きます。壁面装飾の見え方、文字の大きさ、照明の明るさ、パラペットの活用法、動画の効果、ブース配置などなど解説をさせていただきました。

教育総合展はブースでのプレゼンテーションで上手く集客しているところが何社かあり、合同出展ブースでも取り入れられればいいね、というような話も出ました。わかやま産業振興財団さんからは東西のものづくりワールド、ギフトショーなど年間いくつもの合同出展があります。合同出展ならではのメリットを出していけるようなブース作りに繋がる気づきもあったのではと思います。

見学ツアーを経てこの後、チラシ・ブースと具体的な訴求物を制作するターンに入ってまいります。出展に向けて引き続きサポートしてまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズはわかやま販売力向上コースBtoB見学ツアー&教育総合展のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。