『企業情報とくしま』に掲載されました

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

日に日に冬のアウターを着ている人が増えてきましたね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

徳島のがんばる企業を応援

少し前の話なのですが『企業情報とくしま』という冊子に展示会セミナーの報告記事を掲載いただきました。

『企業情報とくしま』とは公益財団法人とくしま産業振興機構さんが制作されている、徳島のがんばる企業を応援する冊子です。9月号の巻頭特集はアロンアルファの東亞合成(株)の社長のインタビュー記事。他にも起業家のインタビューや技能実習生の特集などがあり、その中に展示会活用セミナーの報告記事を掲載いただいています。

とくしま産業振興機構さんとのご縁がはじまったのはちょうど昨年の今ごろでした。全国中小企業振興機関協会にてあいち産業振興機構で長年、展活セミナーを担当いただいている山口さんが取り組みを発表をされ、その中で私も少しだけお話をする時間をいただきました。それを聞かれたとくしま産業振興機構さんが展活セミナーに興味を持ってくださり、ご連絡をいただきました。

1月にはオンラインセミナー、そして春と秋に2回の連続講座を担当させていただきました。これまでご縁のなかった徳島県が一気に身近になりました。実際、明石大橋を渡って淡路島を抜ければ徳島は近いんですよね。

春・秋ともに連続講座では丁寧に1社1社の展示会作りをサポート。

第1講 展示会基礎講座と出展コンセプトの明確化
第2講 展示会見学ツアー
第3講 展示会用チラシとブース案作成ワーク
第4講 チラシ案・ブース案確認と模擬ブース設営

4日間かけてみっちりと展示会を作ってまいりますので、春の期からも秋の期からも訴求力の高い問題解決型ブースが生まれ、成果を出されました。

徳島に通うたびに思うことは女性の活躍が目立つこと。春・秋ともに女性の参加者さんが過半数。私を講師に引き上げてくださった機構さんの部長も女性。そして更に年内にもう一度、今度は徳島の阿波市に通うことになったのですが、そこの担当者さんと参加企業の社長さんも女性なんですよね~。なにか歴史的背景があるのかな?

ということで、今年一気にご縁が深まった徳島の冊子掲載のお知らせでした。

まとめ

今朝の展活タイムズは『企業情報とくしま』掲載のお知らせでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。