ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2023)出展社説明会

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今朝はまだ福島県郡山にいて、この後、東京に移動します。そんな早朝の郡山から今朝も展活タイムズをお届けします。

再生エネルギー先駆けの地で12回続く展示会

8月21日は福島県郡山市のビッグパレットふくしまにて今年の10月に開催されるふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2023)の出展社説明会で展示会対策セミナーの講師を担当させていただきました。

ふくしま再生可能エネルギー産業フェアとは今年で12回目をむかえる再生エネルギーの専門展示会です。主催は福島県(公財)福島県産業振興センター。開催規模は出展社数240社。昨年の来場者数は6,512名。

開催場所のビッグパレットふくしまは郡山駅から車で10分ほどの場所にある展示会会場です。展示面積は5,495㎡。外観の写真が上手く撮れなかったのですが、特徴的で立派な建物です。

1小間のブースサイズは幅3m×奥行2.7m×高さ2.4m。側面のパネル2m分です。出展料は県内企業80,000円、県外企業100,000円です。

そんなふくしま再生可能エネルギー産業フェアの出展社説明会にて「失敗しない展示会の作り方」と題したセミナーを60分でお伝えしてまいりました。

説明会はリアル会場とZoom会場のハイブリッド開催で、会場には配信用のカメラや各種装置が並んでいました。福島県に来たのははじめてですが、福島県は北海道、岩手に次ぐ全国3番目に大きな県なのですね。なので遠方でリアル会場に来るのが大変な企業さんにはZoomでも参加できる形態はうれしいですよね。聞いた話では県内の転勤でも通勤困難なエリアもあるらしく、大阪人の想像を超える広さなのだと実感しました。

ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(RIEFふくしま2023)は10月12日~13日、ビッグパレットふくしまで開催されます。思えばこの説明会でのセミナーも最初にお声がけをいただいたのが3年前のこと。ついに福島で登壇できると喜んだものの、コロナに翻弄され延期からの中止があったりと、ようやく念願叶っての登壇となったのです。なので可能な限り開催期間中に見学にまいる予定をしております。

展活タイムズの読者さんに福島近辺の方がどれだけいらっしゃるかわかりませんが、ぜひお越しください。

>>ふくしま再生可能エネルギー産業フェア(RIEFふくしま2023)

まとめ

今朝の展活タイムズはふくしま再生可能エネルギー産業フェア(REIFふくしま2023)出展社説明会での展示会対策セミナーレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。