九州機械要素技術展広島県ブース説明会@広島

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきたらすっかり季節が進んでいました。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

2日目は広島チームの皆さんと

10月5日(木)はひろしま産業振興機構さん主催の第1回九州機械要素技術展広島県ブース出展企業のための説明会にて展示会対策セミナーを担当しました。

今年から新しく始まる九州ものづくりワールド内の機械要素技術展に広島県ブースとして23社が出展をされます。広島県は広いので説明会は福山会場と広島会場に分けて2回行われます。2日目のこの日は広島会場での説明会が開催されました。

>>1日目福山会場の様子はこちら

今回の広島県ブースの特長は幅1mのバナーサインと縦書きのキャッチコピー。装飾の自由度決して高くはありませんが、この中で最大限の効果を出していく必要があります。大事なのはバナーサインの写真選びとキャッチコピーの言葉選び。

写真選びのポイントはパッと見て何を出展しているのかがわかること。
Good!:製品や加工部品の写真
NG:社屋、ロゴなど

社屋やロゴの写真を一番の特等席に置いても何屋かまったくわからないですからね。

キャッチコピーの言葉選びのポイントは具体的であること
Good!:伝えたい人は“誰”で“何”を提供できるのか、をシンプルな言葉で表現する
NG:スローガン 例:未来を創造する、挑戦を続けるetc

スローガンは社内向けの資料や採用に使う会社案内に掲げるのは良いのですが、展示会には向きません。「未来を創造する」と言われても何ができる会社なのか、今自分が抱えている問題を解決できそうか、など何も伝わらないので展示会に目的を持ってきている来場者には刺さりません。

そのようなことを講義とワークの合計100分でお伝えをしてまいりました。

広島は前に行ったのがコロナ禍の1年目だったので、人の量がまったく違いました。広島の観光客の特徴は欧米の方が多いところ。原爆資料館や宮島など平和や文化に関心がある方が多く訪れる土地なのですね。あと野球好きの方は多いですね(笑)。そしてご飯が美味しいです。福山と広島でお国柄が違うのもおもしろい。また呼んでいただけるといいなぁと思います。

広島県ブースが出展される第1回九州ものづくりワールドは11月29日~12月1日、マリンメッセ福岡で開催されます。来場される際はぜひ広島県ブースにお立ち寄りください。

まとめ

今朝の展活タイムズは九州機械要素技術展広島県ブース説明会の2日目、広島会場のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。