防犯防災総合展・バリアフリー2026他 レポ
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
今週は雨予報が多めですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けすます。
命と暮らしを守る最新技術が集結!
4月15日(水)~17日(金)の3日間、インテックス大阪にて「防犯防災総合展/熱中症対策展/大阪トレーラーハウスショー」と「バリアフリー/慢性期医療展/看護未来展」が同時開催されました。

本日は命と暮らしを守るこの展示会の視察レポをお届けします。
防犯防災総合展エリア:有事に備える最新の危機管理技術
まずは防犯防災総合展のエリアです。今年からは新たに「大阪トレーラーハウスショー」も加わり、エリア全体に新しい活気が生まれていました。
今年は政府がミサイル攻撃などに備えるシェルター確保の基本方針を打ち出したこともあり、最新の防災・危機管理技術に大きな注目が集まっていました。
【防犯防災総合展 来場者数推移】
- 2019年:18,447人
- 2020年:6,101人
- 2021年:9,644人
- 2022年:11,962人
- 2023年:11,881人
- 2024年:12,313人
- 2025年:62,520人(※バリアフリー展との合算)
- 2026年:16,320人
合算でのカウントとなった昨年のイレギュラーな数字を除けば、2019年以来の1万6千人超え。コロナ前の来場者数水準に戻ってきている力強さを感じます。
バリアフリー展エリア:西日本最大級の介護・医療の総合展
続いて、西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会である「バリアフリー/慢性期医療展/看護未来展」のエリアへ。
深刻な人手不足や社会の高齢化など課題の多い業界です。だからこそ現場の負担を減らし、利用者のQOL(生活の質)を向上させるための多種多様なソリューション製品が所狭しと並んでいました。
【バリアフリー展 来場者数推移】
- 2019年:88,512人
- 2020年:中止
- 2021年:11,406人
- 2022年:24,328人
- 2023年:33,759人
- 2024年:47,795人
- 2025年:62,520人(※防犯防災総合展と合算)
- 2026年:46,548人
今年の来場者数は46,548人。あいかわらず圧倒的な集客力です。会場内を歩いていると、本当に多くの方が車いすで来場されており、「おそらくこの日が、インテックス大阪に一年で一番車いすの方が集まる機会なのではないか」と思います。当事者の方々が直接製品を見て触れられる貴重な場となっています。
課題が深い業界ほど、展示会という「解決の場」が求められている
防災も医療・介護も私たちの命と日常生活に直結する分野でありながら、解決すべき問題が山積しています。
だからこそこうした展示会で最新のソリューションに直接触れ、情報を交換し合い、次の一手を探る「リアルの場」がこれまで以上に求められているのだと、あたらめて感じました。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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