出版への道⑬ プレゼン発表
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
卒業発表のプレゼンで優勝しました!
現在出版準備中である2冊目の本にまつわるエピソードをお届けする「出版への道」シリーズ。今回は13回目です。
7月15日(水)は昨年12月から全8回にわたり通い、ワークを重ねてきたパーソナルブランド大学の最終卒業発表会。そこで本当にありがたいことに、全8名の発表者の中で「優勝」をいただくことができました!!
「自分語り」から「本を売るための10分プレゼン」へ
私が今回プレゼンしたテーマは、もちろん今年9月に発売が決定した新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 100のQ&A』についてです。
実は、本番の数日前に行われたオンライン練習会では、全7回の講義ワークで掘り下げてきた「私自身の挫折から復活までのストーリー」を盛り盛りに詰め込んで発表しました。しかし、立石先生からいただいたフィードバックは非常に鋭いものでした。
「主語が自分になっている。それでは聴き手は自分事として共感できない」
ハッとさせられました。独りよがりのストーリーではなく、いかに聴き手の「お困りごと」に寄り添い、本の必要性を感じてもらえるか。立石先生のアドバイスを元に全て作り直して本番に挑みました。

宝物になった、同期メンバーからのフィードバック
この講座では、「アウトプット」と同じくらい他者からの「フィードバック」を大切にされています。採点シートに書かれていた同期のみんなからの温かく鋭いコメントは、私の宝物です。
- 「最後のストーリーが良かった。想いが伝わりました」
- 「事例がとてもわかりやすかった」
- 「本を購入したくなりました!」
- 「話し方もとても良かった」
- 「本当に伝えている、という感覚を持ちました」
- 「展示会をやってみようと思いました」
- 「圧倒的な実績。写真が多いのも良かった」
- 「自らの書籍に誘導するストーリー作りが上手い」
- 「有料級の10分セミナーでした」
- 「大島さんの専門性がわかって凄くいい」
「大島さんの専門性が凄くよくわかる」と言ってもらえたこと、そして何より「本を買いたくなった」「展示会をやってみたくなった」という言葉をいただけたとき、プレゼンを作り直して本当に良かったと思えました。

13年前の出会いと、届いた想い
実は、主催の立石先生は、私にとって講師としての恩人なのです。13年前の2013年。初めて人前で講師をするも、まったく上手くいかず挫折した私は、ネットで検索して立石先生の「セミナー講師養成コース」を受講しました。そこで一から講師のノウハウを叩き込んでいただき、今の私のセミナーの原型が出来上がりました。
しかし当時の卒業発表では、私は3位以内に入ることすらできませんでした。そこから13年、現場で実績を積み、こうして最高の仲間たちに囲まれて、初めて立石先生から1位の賞状をいただけた瞬間は、本当にうれしかったです。
9月の出版へ繋げるために
素晴らしい師、そして半年間ともに切磋琢磨した同期の仲間に心からの感謝を。しかし今回の優勝はもちろんゴールではありません。このプレゼンをしっかりと活かして、9月に出る本を一人でも多くの困っている中小企業の皆さんに届けること。そして本を買っていただいた先に、何を求めるのか。
浮かれることなく、しっかりと次の一歩を見据えて行動を起こしていこうと、改めて決意を新たにしました。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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