ものづくりワールド名古屋2026 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。この時期の名古屋往復は川を渡るたびに各地域の桜を堪能できるのが最高♪ そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

ものづくりにアイデアとまだ見ぬワクワクを!

4月3日(水)~10日(金)ポートメッセなごやにてものづくりワールド名古屋が開催されています。

ものづくりワールド名古屋とは?

ものづくりワールド名古屋とは中部最大級のものづくり展示会。構成展示会は下記のとおりです。

<第一展示館>
・機械要素技術展
・ものづくりODM/EMS展
・スマートメンテナンス展
・計測・検査・センサ展
・工場設備・備品展
・次世代3Dプリンタ展

<第3展示館>
・製造業DX展
・設計・製造ソリューション展
・製造業サイバーセキュリティ展

ここ数年の来場者数推移は下記のとおり。
2019年 36,177人
2020年 10,720人
2021年 13,670人
2022年 18,381人
2023年 27,500人
2024年 28,127人
2025年 33,257人

昨年ついにコロナ前比90%まで回復。東京・大阪ともに80%弱なのでものづくりワールドの中では最も回復率が高いです。昨年600社に対し今年は630社が出展しており、来場者数予想は35,000人となっています。今年の体感と出展企業さんからお聞きした声によると初日の出足はあまりよくない、という感じでした。

今年の来場者数は来週、月曜日に発表されるので発表されたら追記いたします。

来年も同じ時期に同じ規模で開催されるようです。

展活企業さんたちのブースを紹介します!

MOBIO展活2026参加企業の新免鉄工所さん。昨年からものづくりワールド東京、大阪、そして名古屋と着実に実績を重ねてこられました。

MOBIO展活OBのアキツさん。今年も訴求力ある島ブースで抜群の集客力を発揮されていました。

あいち展活1期のエドランド工業さん。昨年からコンセプトを原点回帰し、展示会活用を再開されました。今年ははじめて中部パックに出展されるそうです。

まとめ

今日の展活タイムズは中部地域最大のものづくり系展示会、ものづくりワールド名古屋のレポをお届けしました。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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