MOBIO展活2026 1講レポ
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
今朝は少しひんやりしますね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
2026年MOBIO展活始動!
昨日4月21日(火)大阪産業局が主催する、ものづくり企業のための展示会出展サポート連続講座MOBIO展活が今年もいよいよスタートしました。

伴走支援で成果を出す!「MOBIO展活」全7回のプログラム
MOBIO展活とは、展示会への出展を成功させるために、準備段階から会期後のフォローまでをトータルでサポートする実践的なプログラムです。今年度も以下の全7回の日程で、参加企業の皆さまと伴走していきます。
- <第1回>展示会出展コンセプトの作り方(4月21日)
- <第2回>★実践★ 展示会見学ツアー(5月14日)
- <第3回>チラシ・ブースの作り方(6月18日)
- <第4回>チラシのフィードバック(7月16日)
- <第5回>★実践★ 模擬ブースチェック(8月20日)
- <第6回>展示会プランの作り方とアフターフォロー(9月17日)
- <第7回>★発表★ 成果発表会(2027年2月4日)
座学だけでなく、実際の展示会見学や模擬ブースチェックといった「実践」が組み込まれているのが、この講座の最大の強みです。
第1講のハイライト:基礎からコンセプトの言語化へ
第1回目では、「展示会基礎講座」と「コンセプト明確化ワーク」の2つを行いました。
展示会とは何か、失敗しないためのポイントはどこにあるのかといった基本を共有した後、自社の強みを掘り下げるワークに突入。皆さま熱心に取り組んでくださり、1回目にしてすでに各社の「展示会コンセプト」がかなり見えるところまで到達することができました。素晴らしいスタートダッシュです。
今年の参加企業様の特徴は「専門展」への挑戦!
今年ご参加いただいている企業様の事業内容は以下の通りです。
- 自動制御機器
- 粉体化加工
- 微細金属加工と金型製作
- 包装容器
- 薄物・小物シートの打ち抜き
- スイッチパネル設計・製造
一口に「ものづくり」と言っても、本当に多種多様な技術が集まっていますよね。 そして今年最大の特徴は、皆さんが出展を予定されている展示会が専門展ばかりであることです。
- ものづくりワールド(東京・大阪)
- 高機能素材week(東京・大阪)
- 国際粉体工業展
- インターモールド(大阪・名古屋)
- パッケージ展(大阪産業創造館) など
来場目的が明確な専門展だからこそ、誰のどんなお困りごとを解決できるのか、自社の専門的な強みと問題解決力をどう見せるかが効いてきます。
次回はインテックス大阪で「見学ツアー」
次回(第2回)は5月14日(木)、インテックス大阪にて開催される「高機能素材week」での実践的な見学ツアーを行います。
実際の展示会場を歩きながら私の解説を聞いていただくことで、展示物の見せ方、文字の大きさ、人の流れへの対応など、座学だけでは決して得られない「現場ならではの気づき」がたくさんあるはずです。
終了後には懇親会も予定しています。展示会に向けたお悩みや迷いがあれば、遠慮なくどんどん私にぶつけてくださいね。
今年のメンバーもすてきな方たちばかりで、これからどんな展示会ブースができあがっていくのか、私自身今から本当に楽しみです。来年2月まで一緒に駆け抜けていきましょう!
今日もお読みいただきありがとうございます。

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