神戸ものづくり中小企業展示商談会出展者説明会
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
大阪市内、今は雨が降っていますが徐々に晴れて来るようです。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
手厚いマッチング支援が魅力!
4月24日(金)は「第18回神戸ものづくり中小企業展示商談会」の出展社説明会にて展示会セミナーを担当させていただきました。

当日は事務局である公益財団法人新産業創造研究機構(NIRO)さんの会議室におじゃまし、そこからオンライン形式での配信。画面越しではありましたが、約77名の出展企業の皆さまがご参加くださいました。
過去最高の来場を記録「神戸ものづくり中小企業展示商談会」とは
神戸市が主催するこの展示会は、毎年6月に開催される神戸を代表するモノづくりの祭典です。今年は6月12日(金)に神戸サンボーホールにて開催されます。
昨年の来場者数は2,501名と過去最高を記録。今年は85社の企業が出展されるとのことで、会場は昨年以上の熱気に包まれることが期待されます。
最大の魅力は「技術アドバイザー」による手厚いマッチング!
今回の説明会で改めて感じたこの展示会の最大の特長は、NIROさんが実施されている「技術アドバイザー制度」です。
大企業のOBなどからなる専門家チームが出展企業のシーズ(技術や強み)を把握し、自らのネットワークを駆使して大手企業の購買担当者などとのマッチングを促進してくれる仕組み。出展企業の皆様からも大変喜ばれているそうです。
セミナー:失敗しない展示会の作り方
説明会の後半、私は1時間の展示会セミナーを担当させていただきました。

私が一貫してお伝えしているのは「展示会の成果は、当日ではなく“出展前の準備”で大きく決まる」ということです。
今回のセミナーでは、以下のポイントを中心に、すぐ実践できるノウハウをお話ししました。
- コンセプトの明確化:誰に、何を伝えるのか
- 展示会用チラシの鉄板構成:来場者の足を止める6要素
- 惹きつけるブース作り:見込み客が目を止め、立ち止まる設計
- 成果に繋げるアフターフォロー:名刺交換で終わらせないコツ
「せっかく出展するなら、必ず成果に繋げていただきたい」という思いを込めて、具体的でわかりやすいアクションをお伝えしました。
6月12日はぜひ神戸へ!同時開催展も見逃せません
当日は「第8回 今すぐ使える!IoT・AI・ロボット展」も同時開催されます。DX(デジタルトランスフォーメーション)や自動化に興味がある方にとっても、課題解決のヒントがきっと見つかるはずです。
出展企業の皆さま、本番の6月12日まであと少しですね。当日のブースで皆さまの素晴らしい「問題解決力」が花開くよう、今回お伝えした準備をぜひ一つずつ進めてみてください。
今日もお読みいただきありがとうございます。

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