WHX Osaka 大阪市ブース出展社説明会
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
雨上がりの大阪。朝からまぁまぁ蒸し暑い。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
世界に挑む15社が集結!大規模展示会活用プログラム「TENKA!」
5月21日(木)大阪産業創造館にて開催された「WHX Osaka大阪市ブース出展社説明会」にて、選ばれた15社の皆さまに向けて展示会活用セミナーを担当させていただきました。
海外市場への挑戦を志す大阪市内の中小企業を対象とした、販路開拓支援プログラム【TENKA!】がいよいよ本格始動です。

昨年は商談403件!さらにパワーアップした「WHX Osaka」へ
この【TENKA!】は、2025年に実施された海外展開支援プログラムをさらに進化させた後継プログラムです。ちなみに昨年は20社の共同出展で【商談成立件数403件、海外企業との商談件数108件】という実績を残したプロジェクト。今年は出展先となる国際展示会も「Japan Health」から名称を変え、より国際色豊かな「WHX Osaka(World Health Expo Osaka)」へとパワーアップ!7月2日(木)~4日(土)の3日間、インテックス大阪にて開催されます。
前半:本番を見据えたオリエンテーション
説明会の前半は、出展社の皆さまが本番に向けて最高の準備ができるよう、各分野のプロフェッショナルによる解説が行われました。
- 大阪産業局様による事業全体フローの説明
- 展示会主催会社であるインフォーマ マーケッツ様によるマッチングシステムの紹介
- 設営会社である日本アート様による共同出展ブース仕様の説明
出展企業さんたちから多数の質問が飛び交う熱い時間でした。
後半:限られた空間「2m幅」を最大化する展活セミナー
そして後半は、私の「展示会活用セミナー」です。
今回は1社あたり「幅 約2,000mm×奥行 約1,000mm」の展示台と背面パネルという、限られた共同出展空間をどのように活かすかが鍵となります。
セミナーでは、この限られた空間で効率的に足を止めてもらうためのブースレイアウトに加え、世界各国から来場者が集まる国際展示会ならではの「海外向けへの準備」など、WHX OsakaとTENKA!プロジェクトに特化した実践的なノウハウをお伝えしました。
かたちの無い製品も、展活メソッドで「伝わるブース」へ
今回のプログラムに選ばれた企業の皆さまが持つ製品・技術は、医療機器や介護機器、健康アイテム、健康素材など多岐にわたります。
目に見える分かりやすい「かたち」がある製品もあれば、一見すると来場者に伝えるのが難しそうな素材やサービスも存在します。しかし、かたちがあっても無くても、展活が推奨する「問題解決型」の考え方をブースに正しく落とし込めば、必ずターゲットの心に届くブースが作れます。
昨年も大阪市ブースは大盛況でした。メンバーが変わった今年もきっとにぎわうブースになること間違いなしです。WHX osakaは7月2日~4日インテックス大阪で開催されます。ぜひお越しください!
今日もお読みいただきありがとうございます。

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