IPF国際プラスチックフェア 大阪市ブース出展社説明会
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
涼しくなりましたねぇ。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
世界へ挑む大阪の樹脂技術!
9月10日(木)は、大阪産業創造館にて開催された大阪産業局主催の大規模展示会活用プログラム「TENKA!」の出展社説明会での展示活用セミナーに登壇してまいりました。

このプログラムは、12月1日(火)〜5日(土)に幕張メッセで開催される「IPF Japan 2026(国際プラスチックフェア)」に共同出展される大阪市内の中小企業15社を対象としたものです。世界各国からバイヤーが集結する日本最大級の樹脂専門展へ挑むにあたり、ブースアドバイザーとしてサポートを担当させていただいています。
全体の構成とセミナーの様子
当日のプログラムは以下のような流れで進行しました。
- 施工会社のサクラインターナショナルさんから合同出展ブース仕様の説明
- 大島節子による展示会活用セミナー(1時間)
- 出展企業15社の自己紹介
- 大阪市・大阪産業局からのご案内
私の担当した1時間のセミナーでは、限られた展示スペース(1社あたり約2,000mm×奥行約1,000mm)の中で、いかに自社技術の強みを明確に伝え、通路を歩く来場者の足を止めるかというポイントをお話ししました。
参加された15社の皆さんからは具体的な質問もたくさん飛び交い、海外市場や新たな販路開拓にかける真剣な熱意がひしひしと伝わってきて、とても嬉しかったです。
ディスプレイの基本は「立てる」「面を見せる」!
会場の前方には、実際のブース設営のヒントになる展示コーナーを設置しました。

展示台にサンプルやチラシを平置きしてしまうと、通路を歩く来場者の目には留まりません。ディスプレイの基本は「立てる」そして「正面(面)を見せる」こと。それを手軽に実現できる100円均一ショップの便利グッズや、店舗什器の専門店「ストア・エキスプレス」で購入できるプチプラ備品をご紹介しました。
特に、置く場所や展示品に合わせて高さを変えられる「伸縮式のPOPスタンド」には、複数の企業さんが興味を持っておられました。 大阪産業創造館からストア・エキスプレス(船場店)までは歩いて10分ほどの距離なので、「帰りに早速寄って買っていきます!」とおっしゃる方もいらっしゃいました。
もちろん、新刊のPRも抜かりなく(笑)。 この日のために必死で間に合わせた、9月17日頃発売の新刊『ゼロからわかる!展示会出展の教科書』の案内チラシも展示。チラシも平積みにするのではなく、カタログラックに立てて置くことで立派なPOPの役割を果たします。さらに「ご自由にお取りください」の吹き出しPOPと専用クリップを添える工夫なども実物でお見せしました。
休憩時間やセミナー終了後には、見本本をパラパラとめくって見てくださる方もいらして、励みになりました。
12月の幕張メッセ本番に向けて
出展される15社の製品・技術が、国内外の多くのバイヤーにしっかりと伝わりますように。世界へ挑む大阪のものづくり企業の挑戦を応援しています。IPF国際プラスチックフェアに行かれるかたはぜひ大阪TENKA!ブースにお立ち寄りください。
今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!
>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

