とくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)3講 レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。昨日の雨でまた一段階涼しくなった気がします。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

明確になったコンセプトを元にチラシ案を作成

9月27日(火)はとくしま産業振興機構さま主催のとくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)3講でした。

>>1講の様子はこちら
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1講では展示会基礎講座とコンセプト明確化ワーク。2講ではインテックス大阪で開催されたファベックス関西を一緒に見学し、各社の展示会イメージを徐々に作っていきました。3講は9時から17時までという長丁場。明確になったコンセプトを元にチラシを作成するワークを行います。

展活企業さんたちが過去に作られたチラシを参考にしていただきながら、コンセプトワークシートにまとめた出展コンセプトをチラシに展開していきます。基本的にはパワーポイントが入ったPCを持参いただき作業を進めますが、今回はイラストレーターを使える方が2名いらしたので、3講にしてチラシ案ではなくチラシ原稿が完成した方もいらっしゃいました。

今回はほとんどが食品を扱っておられる企業さんです。食品系の展示会作りで大事なのは展示会に来るのは誰か、ということをきちんと認識することです。展示会で伝えたい対象者はバイヤーさん・仕入れ担当者さんです。なので消費者向けのチラシではなくバイヤーさんに刺さるチラシを作る必要があります。

バイヤーさん・仕入れ担当者さんが何を求めているのかをしっかりと考え、その人が求めていることを言葉にし、チラシに配置することができれば、自ずと伝えたい人の目に飛び込んでくるチラシになります。

今回、展示会シーズンに連続講座を設定したことで、4講を待たずして出展される企業さんがあったので、1社だけ模擬ブースもやりました。実際のサイズで壁にプロジェクターでタペストリー原稿を映し、その状態で見え方を検証しながらデザインを仕上げていく、なかなかライブ感のあるワークが展開されました。無事、原稿は完成し展示会には間に合いそうでよかったです。まぁこれはデザインを内製化されている企業だからできることですが(笑)。

次回、10月11日の4講では他の参加企業さんも模擬ブースをやります。最後までしっかりとサポートしてまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズはとくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)3講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。