メッセナゴヤ2022ライブ配信レポと感想

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

大阪に帰ってきました。また一つ冬に近づいた体感。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

初の試み、会場からのライブ配信企画

11月16日(水)~18日(金)メッセナゴヤ2022の会場にてライブ配信企画が行われ、私はリポーターを担当させていただきました。

毎日5~6社のブースに訪問し、出展製品・技術・サービスをご紹介しながら会場の様子をお伝えしました。初日の配信分が既に1000回以上再生されており、多くの方が関心を持って見てくださったのだということをうれしく思います。

今回、リポーター役をやらせていただき、私自身も大変勉強になりました。普段、展活セミナーには参加されないような規模や業種の企業さんの取材ができたことで、更にメッセナゴヤの幅広さ・奥深さを感じました。日本最大級の異業種交流型展示会メッセナゴヤならではのバラエティに富んだ企業さんのブースをご紹介しています。

アーカイブが残っているので、今からでもご覧いただくことが可能です。

<1日目のブース訪問企業>
・株式会社三洲ワイヤーハーネス
・広陽商工株式会社
・株式会社グランツ
・中電クラビス株式会社
・AGRIST株式会社(特別企画展「アグリクロス」)
・株式会社トクイテン(特別企画展「アグリクロス」)

<2日目のブース訪問企業>
・株式会社Noel
・株式会社ベネモ
・株式会社扶双
・有限会社環境テクシス
・尾張整染株式会社

<3日目のブース訪問企業>
・株式会社槌屋
・形六有限会社K6HmbH
・マルハチ工業株式会社
・株式会社ナガ・ツキ
・株式会社キメラ

2日目に訪問した扶双さんからは早速うれしい報告をいただきました。ライブ配信をご覧になった静岡の企業さんが、3日目にわざわざリアル展示会の会場にお越しになったそうです。扶双さんにとってもドンピシャの顧客層だったそうで、こんなにも早く結果が出たことに興奮&感動しました。身体を張ってハンマーで指を叩かれた甲斐がありました(笑)。

このライブ配信企画はメッセナゴヤオンラインを盛り上げるための案出しを求められた際に私が言い出したことです。公式で実現するためにはたくさんの大人に動いていただく必要があり、予算もかかります。それを実現されたことにまず驚きです。そして取材にご協力くださった企業さんたちに感謝です。

展示会セミナー講師・コンサルタントとして10年間の経験があるので、企業さんから話を引き出すとこと自体は私の日常で得意なことです。なので当初は自分ならリポーターはできると考えていました。しかし製品・技術・サービスの良さが伝わる質問をし、視聴者に伝わる言葉で企業さんが答えられるよう導くということは全く別の技術なのだと、途中で気が付きました(^^ゞ。

なのでできる限りの準備をして本番に臨みましたが、はじめての試みなのでとても緊張をしていました。それを察してきめ細やかなフォローをしてくださった会議所の職員さんに心から感謝しています。メッセナゴヤの実行委員会メンバーは凄いのですよ!これについてはまた別の機会に書けたらいいなと思っています(^^)

会場からのライブ配信企画はアフターコロナの新しい展示会の在り方だと思いました。メッセナゴヤにとどまらず、他のローカル展示会にも波及していくことを強く願います。

まとめ

今朝の展活タイムズはメッセナゴヤ2022ライブ配信レポと感想でした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。