メッセナゴヤ2023オンライン展示会活用のための個別相談会2日目 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

8月最終日。今月はたくさん飛び回ったなぁ~。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

リアル×オンラインで相乗効果を!

8月30日(水)は名古屋商工会議所さんにてメッセナゴヤ2023オンライン展示会活用のための個別相談会2日目でした。

この日、相談に見えた企業さんは6社で全社リアル展示会にも単独出展をされる方々です。なのでリアル出展のコンセプトをお聞きし、リアルとオンラインの相乗効果を狙えるようなオンライン展示会ブース設計を一緒に考えてまいりました。

この日の相談事も様々で、
・新卒採用の場として活用したい
・どの層を対象とするか迷っている
・実際に見ないとわからない商品の良さはオンラインでどう伝えればよいのか
・オンライン展に必要なものを教えてほしい
・できることはたくさんあるがテーマは絞ったほうがよいか
・伝えたいことが多すぎて使用する言葉を絞りきれない
…等々

オンライン展示会はいわば自社サイトの期間限定出張所のようなものなので、必ずしも出展製品を絞らなければいけないわけでもないんですよね。メッセナゴヤオンラインのプラットフォームは製品は5つまで掲載できますし、ダウンロード資料PDFも4つまで掲載できます。

ただオンライン展示会ブースのヘッダーと検索画面でのサムネイルの役割を果たす“メイン画像”は1つしか掲載できないので、メイン画像に今回の出展テーマを集約するような情報をまとめる必要があります。

昨年から何社もの企業さんのオンライン出展の相談を受けてきてわかったのは、メイン画像のデザインを一緒に考えることで出展コンセプトもまとまっていく、ということです。メイン画像のイメージが固まればオンライン展示会は9割方完成したも同じだな、と。1対1で質問を重ねながらサポートできる相談会ならではの良さだと思いました。

今回、相談会に参加できなかった方もメッセナゴヤ出展企業さんであればどなたでもオンライン展示会対策セミナーのアーカイブ動画を視聴いただくことができます。ぜひ、そちらも参考にしてみてください。

メッセナゴヤオンライン展は11月1日から。リアル展は8日~10日ポートメッセなごやで開催されます。ぜひお越しください。

まとめ

今朝の展活タイムズはメッセナゴヤ2023オンライン展示会活用のための個別相談会2日目の レポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。