たま未来・産業フェア出展者説明会 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

空気が乾燥してますねー。昨日はつくづく火の用心の大切さを感じました。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

企業とイノベーションとくらしをつなげる展示会

2023年10月23日(月)は東京都八王子市にある東京たま未来メッセにてたま未来・産業フェアの出展社説明会の展示会出展対策講座を担当させていただきました。

たま未来・産業フェアとは2024年1月26日(金)~27日(土)に東京たま未来メッセではじめて開催される「企業とイノベーションとくらしをつなげる展示会」です。初年度の今年は147社が出展。2日間で6,000人の来場を見込んでいます。

割合としてはものづくり企業が全体の4割ほどで、システムなどDX系が2割ほど、その他に生活関連、地域資源、リーディングプロジェクトのブースが並びます。特徴は金・土開催であるということ。金曜日をビジネスデー、土曜日を一般デーと定義し2日間で違う客層アピールすることが可能です。

会場となる東京たま未来メッセは昨年できたばかりの新しいコンベンション施設で2,400㎡の展示室と複数の会議室があります。八王子駅から徒歩5分程度の便利な場所にある都市型施設。たま地域の産業の発信基地としての役割が期待されています。

そんな新しい施設の新しい展示会で今回は地元たま地域の企業さまに向けて展示会出展対策講座をお届けしてまいりました。皆さん講義やワークに熱心に取り組んでくださり、終了後の質問を多数いただきました。


ここからは説明会レポとは関係がない話。この日は当日に新横浜から八王子入りする予定で動いていたのですが、新幹線が熱海で急に停まりました。なにやら名古屋と三河安城の間で火災があったらしく、送電を止めているので一旦すべての新幹線がしばら停車するとのこと。

結論から言うと元々早めに着く予定で動いており、新幹線は48分遅れで新横浜に着いたのでことなきをえたのですが、新幹線がしばらく動かないという事実を知ったときは気が気ではありませんでした。すぐに事務局に連絡をし冷静にご対応いただきました。ありがとうございます。

火災は知立市ののり面(線路横の斜面)で発生。なにやら電気設備工事をするためにコンクリートを切断していたところ、火花が枯草に引火し火災となったそうです。乾燥する時期というのは本当に火の用心が大切なのだと思い知りました。そして“のり面”という言葉もはじめて知り鉄オタにまた一歩近づきました(笑)。

>>火災の原因についてJR東海のリリース

移動の多い生活をしているので、日々様々な経験をしますね。

まとめ

今朝の展活タイムズはたま未来・産業フェア出展者説明会のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数8,500人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。