とくしま展示会活用セミナー2024 2日目レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

少し肌寒い朝。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

実際の展示会を見て感じて学ぶツアー

5月8日(水)はとくしま産業振興機構さん主催のとくしま展示会活用セミナー2講。インテックス大阪で開催中の高機能素材week大阪を見学しました。

とくしま展示会活用セミナーとは徳島県内の展示会活用を目指す中小企業さん向けの連続講座で2022年にはじまり今年で3年目になります。

2024年は4月25日に1講を開催。1講では展示会基礎講座と出展コンセプト明確化ワークを行いました。
>>1講の様子はこちら

基礎講座を受けていただいた上で実際の展示会を見学することで、伝わるブースと残念なブースの違いをより深く感じていただくことが可能になります。見学時はパナガイドというマイクシステムを使用し、私がマイクを付け、参加企業の皆さんにはイヤホンを付けていただき、私の声が常に耳に届くかたちで会場を一緒に歩きます。

普段、来場者として展示会を見る際は「この製品・技術を仕入れるかどうか」という目線で見ますが、見学ツアーでは「どのようなブースが来場者の目に止まるか」という目線で見ます。見方を変えることで見えるものも変わります。

基本的には「誰に何をどのような方法で伝えているのか」ということを軸に見ます。そうするとパッと見て何を展示しているのかわかるブースは思いのほか少ないんですよね。そんな中で来場者の目を引き足を止める展示を行っている企業は何をしているのか?どんな見せ方をしているのか?に注目して見て行きます。

この日も気づき多い見学ツアーになりました。次回の3講ではコンセプトを明確にした上で実際に展示会用チラシを作成してまいります。皆さんの展示会の輪郭がどんどんクリアになっていくのが3講。どのような展開になっていくのか楽しみです。

まとめ

今朝の展活タイムズはとくしま展示会活用セミナー2講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。