MOBIO展活2024 1講レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

雨の月曜日。午後からはやむ予報。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

6年目のMOBIO展活は見学ツアーからスタート!

5月10日(金)、インテックス大阪にて開催中の高機能素材week大阪の会場にてMOBIO展活1講展示会見学ツアーを行いました。

展示会自体の内容については明日の記事で改めて書きます。

MOBIO展活とはMOBIOものづくりビジネスセンター大阪に出展中の企業さん向けに2019年から開催されてきた連続講座で、昨年から対象者を広げ大阪府内と近県のものづくり企業さんであればどなたでも参加いただけるようになりました。

1日目のこの日は前半チームと後半チームに分かれて1時間ずつの見学ツアーを実施。私はマイクを付け、参加企業さんにはイヤホンを付けていただき常に私の声が耳に届く状態で会場内を解説を聞いていただきながら一緒に歩きます。

伝わるブースと残念なブースの最大の違いは「パッと見て何を出展しているブースなのかが分かるかどうか」。それを実現するためには大前提として出展コンセプト“誰に何を伝えるための出展なのか”が明確になっている必要があります。

その上で実際に会場に行きブースを見比べてはじめてわかるテクニックがいくつもあります。
・照明の量
・キャチコピーの文字の大きさ
・色使い
・パラペットの活用
・側面の活用
・動画
・声かけ
・人の配置
・衣装
などなど…。

高機能素材weekは材料の展示会なのでそこそこ規模が大きい企業の施工ブースが並びます。展活セミナーの参加企業さんは基本的には3m×3mの1小間ブースで出展をされるところが多いので、そっくりそのまま参考にできるようなブースはありません。ただ取り入れるべき要素ややってはいけない表現はブースの大小に関係なく共通のものなので、そういう視点で解説を行いました。

見学ツアーの後、フリー見学タイムを経て今年はインテックス大阪の隣にあるATC内のソフト産業プラザテックスの会議室にて座学も行いました。まずは1日目ということで皆さんのお仕事内容の紹介と目指す展示会の確認。次に各自が見学ツアーで気づいたことの発表。皆さん、気づいてほしいポイントをしっかりと受け止めてくださっていたことがわかり有意義な時間となりました。

更にこの日はATC内のお店にて懇親会も。MOBIO展活も初年度の2019年は懇親会を行っていたのですが、コロナ以降できなくなってしまっていて久しぶりの懇親会でした。今年のMOBIO展活もおもしろくなっていきそうな予感が満載の楽しい時間を過ごさせていただきました。

今後は
2講 出展コンセプト作成ワーク
3講 チラシ作成とブース・動画に展開する方法
4講 模擬ブースチェック
5講 アフターフォローを見越した展示会プラン作成
6講 成果発表会
と続いてまいります。

6講は来年の2月。ここでどのような発表をお聞きできるのか今から楽しみです。

まとめ

今朝の展活タイムズはMOBIO展活1講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。