FOOMA2024レポ(行ってないけど)

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

日に日に蒸し暑さレベルが上がってきました。大阪の夏です。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

コロナ前比113%の来場者数を記録

2024年6月4日(火)~7日(金)東京ビッグサイトにてFOOMA2024が開催されました。

FOOMAとはダントツの規模と多様性で、食品工場が抱える製造プロセスの課題を解決する世界最大級の食品製造展示会。主催は日本食品機械工業会。私は今年は残念ながら行けませんでしたが非常に勢いのある展示会なので毎年注目しており、公式サイトの情報を元にレポを書いています。

FOOMAのここ数年の来場者推移は下記の表のとおり。

昨年、コロナ前の数字を上回ったことにも驚きましたが、今年は更にそれよりも多い113,777人が来場しました。コロナ以降、どの展示会も来場者数は回復していますが、実はコロナ前を上回るほどの回復率を見せている展示会は多くないのです。そんな中でFOOMAのこの勢いは貴重で、この分野の技術に注目が集まっていることがわかります。

海外からの来場者数推移は下記のとおり。
2019年:5,134人
2021年:19人
2022年:395人
2023年:3,178人
2024年:5,541人

こちらもついにコロナ前を上回り、完全にコロナを脱し次の時代に突入したことがわかる結果となりました。

食品製造に関わる機械や技術といっても食材加工機械はもちろん、食品を梱包したり、梱包されたものを運んだりと出展品の分野は多岐にわたります。機械の展示が多いため1社ごとのブースサイズは大きなところが多く、展示面積の割には出展社数は少ないのが特徴です。展活を立ち上げた頃はあまり関わりない展示会でしたが、数年前から展活発の企業さんも出展されるようになり、毎年注目しています。

この感じで行くと来年も盛り上がること間違いなし。なんとか都合をつけて現地に足を運ばねばと思っています。

まとめ

今朝の展活タイムズは行ってないけどFOOMA2024のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。