大阪・関西万博 和歌山Weekスタート!

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

ゴールデンウィークがはじまりました。展活タイムズは暦通りに更新をしてまいります。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

Wow!Wakayama!~未来へつなぐ、おどろきの国~

2025年4月30日(水)~5月3日(土)大阪・関西万博会場内のEXPOメッセ「WASSE」にて、和歌山Week“Wow!Wakayama!~未来へつなぐ、おどろきの国~”が開催されます。

●コンセプト:持続可能な産地づくり

●実施内容:和歌山県で受け継がれてきた、食やものづくり等の伝統文化を体験していただき、魅力ある産業を伝えるとともに、持続可能な未来への取り組みなども国内外へ発信します。ブースでは日本酒や梅酒の試飲、県産品の試食販売、和歌山ニットや高野口パイルなどの展示、ものづくり体験などを行い、五感で楽しめる展示内容となっています。

そしてこの和歌山Week内の展示に、私も少し関わらせてただいております。

和歌山の地場産業を世界へ 展示指導を担当

和歌山商工会議所さまからのご依頼で、今年の1月から4月にかけて、和歌山県ブースに出展される以下の3つの組合様の展示指導を担当させていただきました。

それぞれの組合さまが誇る、素晴らしい技術と製品たち。 紀州・和歌山が世界に誇る「家具」「皮革」「化成品」という地場産業の魅力を、万博という最高の舞台で、どうすれば来場者の皆様に効果的に、そして深くお伝えできるか? 組合の皆さんと一緒になって、考えてまいりました。

見どころ紹介!洋家具・皮革・化成品

私が関わらせていただいた、洋家具・皮革・化成品の見どころを、少しだけ紹介します。

洋家具

紀州「木の国」和歌山で大正時代から続く洋家具。全国レベルの技術力を誇り、世代を超えて愛される、伝統と現代性が融合した質の高い家具を生み出しています。木の温もりや質感を五感で感じられるだけでなく、「こんな暮らしがしたい!」と思わせるような空間提案にもご注目ください。

皮革

400年以上の歴史を持つ日本三大皮革産地・和歌山。なめしから仕上げまでの一貫生産体制を強みに、国内シェアNo.1のエナメル革などを生産。環境配慮型技術も進化し、国内外から注目される「和歌山レザー」です。単なる製品展示ではなく、ストーリーと共にその価値を感じていただけるはずです。

化成品

第一次世界大戦時の染料国産化を機に発展した和歌山の化学工業。現在は精密化学の一大拠点として、多様な産業を支えるオンリーワン製品を数多く生み出しています。「こんなものも和歌山で作ってたんだ!」という驚きと発見があるかもしれませんよ。

単にモノを美しく並べるだけでなく、「来場者に何を感じてほしいか」「どんなメッセージを届けたいか」という視点を大切に、見せ方を考えてきました。ぜひ、そのあたりも会場で体感していただけると嬉しいです。

万博会場で和歌山の魅力を体感してください!

私が関わらせていただいた家具・皮革・化成品以外にもニットや漆などの工芸品、特産品の試食・試飲もあります。ブース全体を通して、きっと和歌山県の新たな魅力、素晴らしい技術、そして温かい人々の想いに触れていただけることと思います。

今日から始まる和歌山県ブースの展示。 大阪・関西万博にご来場されるご予定の皆さま、ぜひ! EXPOメッセ「WASSE」内の和歌山県ブースへ足をお運びください。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数8,500人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。