2026中部パック レポ
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
昨日の大雨の中、名古屋は電車が止まって大変なことになってました。大阪に帰ってきたら大阪は大阪で…。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
想像から創造へ ~新たなる包装のカタチ~
4月22日(水)から25日(土)までの4日間、ポートメッセなごやにて「2026中部パック」が開催されています。

2年に一度開催される中部地域最大級のこの展示会。今年のテーマは「想像から創造へ~新たなる包装のカタチ~」です。
単なる「包装する機械」だけでなく、原料から加工製造、流通、そして資源再利用(リサイクル)までを一堂に展示しているのが大きな特徴。製造過程の合理化や効率化はもちろん、食品安全システムや環境問題など、幅広い分野での課題解決ソリューションが集結する総合展として発展を続けています。
過去の来場者数推移を見ても、その安定した注目度の高さが伺えます。
- 2018年:67,718人
- 2020年:中止(コロナ禍)
- 2022年:47,336人
- 2024年:49,787人
2022年以降は約5万人規模の安定した集客力を誇り、今回も会場は業界の未来を見据える多くの来場者で熱気に包まれていました。
展活ゆかりの出展企業さんたちの活躍
そして今回も、展活や様々なイベントでご縁のある企業様が多数出展され、素晴らしいブースを展開されていました!
1.株式会社大竹製作所(あいち展活OB)

帯フィルムの自動化装置を出展されていました。ブースに掲げられた「お巻かせ下さい!」というダジャレ型キャッチコピー。ユーモアのある見せ方が効いてますね♪
2.関計株式会社

数年前にメッセナゴヤの相談会に来てくださったご縁です。今回は「設置が簡単なクリーンルーム」を出展。食品業界でも非常に需要が高いソリューションなのだそうです。
3.株式会社トヨコン

メッセナゴヤ豊川商工会議所合同ブースでご一緒したご縁です。先日の関西物流展とは違った切り口で出展。物流や梱包に関する様々なお困りごとを解決!
4.山金工業株式会社

昨年の大阪産業創造館でのセミナーにご参加いただいたご縁です。こちらも関西物流展に引き続いての出展。ロール材をカットする装置の体験会を実施されており、来場者を惹きつける工夫が光っていました。
5.株式会社エドランド工業 様(あいち展活OB)

今回が中部パック初出展です。自社WEBサイトへの問い合わせ傾向から、食品・包装分野での確かな需要を実感し、この新しい市場へとチャレンジされたそう。どんな手ごたえがあったのかお聞きできる日が楽しみです。
自社の強みを活かして「新たな市場」を切り拓く
既存の業界の枠にとらわれずWEBからの反響などをもとに仮説を立て、新しい展示会(=新たな市場)へ出展の歩みを進める姿勢。本当に素晴らしいと思います。食品の安全や省人化、環境対応など課題が山積している業界だからこそ、展活で培った「問題解決力」をアピールする場として展示会が大いに機能していることを、皆さんのブースを拝見し改めて実感しました。
中部パック2026は明日25日(土)まで開催されています。ご興味のある方はぜひ足を運んでみてくださいね!
今日もお読みいただきありがとうございます。
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