展示会「前」の動画集客の可能性

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日はしっかり雨が降りましたねー。週末にかけて暖かくなりそう。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

展活チャンネル再始動プラン

今日は愛知県豊川市にある包装資材や包装設計などを手掛ける総合的な物流サービス会社、株式会社トヨコンさんのメルマガから得た気づきを書いてみたいと思います。

トヨコンさんとは、豊川商工会議所の合同出展ブースでメッセナゴヤに出展された際からのご縁で、2023年と2024年に事前の対策セミナーや相談会でご一緒させていただきました。また視察会ツアーの視察先としてご協力いただいたこともあります。

上昇気流の展示会!「関西物流展」とは?

そんなトヨコンさんが今年4月にインテックス大阪で開催される「関西物流展」に出展されます。

関西物流展は今年で7回目を迎える物流の専門展示会です。 深刻化する人材不足や環境負荷への対応、現場の効率化など物流を取り巻く課題が加速する中、かつて西日本エリアにはこうした課題解決を包括的に支援する専門展が存在していませんでした。その需要に応える形で、関連団体の後押しの下、2019年に誕生したのがこの展示会です。

以来「生産性向上」「環境改善」を核に最新技術が一堂に集まり、毎年どんどん来場者数が増えている、まさに“上昇気流”の展示会。昨年、私自身が書いたレポ記事もたくさんの方に読んでいただき注目度の高さを肌で感じています。

関西物流展2025 レポ

公式チャンネルで紹介された理由

トヨコンさんの3月19日のメルマガに、こんな面白いエピソードが書かれていました。

関西物流展の公式YouTubeチャンネルで、トヨコンさんが「おすすめ企業」として取り上げられていたそうなのです。 社内の一部では「特に取材も受けていないし、袖の下も渡していない。一体なぜだ…」とざわついていたそうですが、メルマガ担当者さんの心の声がこちら。

「ウ ェ ブ マ ー ケ テ ィ ン グ の お か げ と は だ れ も 思 わ ん の か い !!!!!!!」

という主張は黙っておきます。言ったところで「ほんとだもん!トトロいたもん!」みたいな空気になりそうですし(笑)

思わず笑ってしまいました(笑)。 でもこれ本当にその通りですよね!日頃からしっかりとウェブで情報発信(マーケティング)を行っているからこそ、公式の目にも留まり、こうしてピックアップされるわけです。日々の積み重ねの賜物ですね。

「関西物流展の歩き方」の番組構成

気になって実際の動画(「空気を運ぶのはもう終わり!輸送コストを削る『梱包』の極意/梱包・包装特集」)を見に行ってみました。

このチャンネルは、物流専門のウェブメディア「LOGISTICS TODAY」の編集長と編集委員さんが対談する形式で進み、出展ジャンルごとに「関西物流展の歩き方」を全8種類の動画で紹介しています。

その中でトヨコンさんはこんな風に的確に紹介されていました。

「まさに包装資材や設計の最適化コンサルティングをやってる会社なんですけども。実際の荷物の中身、箱の中身に合わせて箱自体をどうやって小さくしたらいいかとか、トラックの積載効率をどう上げたらいいかとか、そういった観点からしっかり設計するのをお手伝いしてくれる会社」

第三者の専門家の口から自社の強みをこんなに分かりやすく伝えてもらえるなんて、出展企業としては最高ですよね!

展活チャンネルでもこれをやりたい!

この動画を見て、私の中で「展活チャンネルでもこういうことをやりたいなぁ」という思いが湧き上がってきました。これまでも展示会で成果が出た企業さんをYouTubeのゲストにお呼びして、「どんなブースの工夫をしたから効果があったのか」といった事後報告の対談は行ってきました。 でも展示会で大事なのは「事前の集客」です。

展示会“前”に出展企業さんに展活チャンネルへ出ていただき、私が来場者目線で興味を持つような話を引き出し、それがそのまま集客に繋がるような動画を作れたら…!これは出展者さんの力になれるはずです。

ずいぶん長い間、放置状態だった展活チャンネルでしたが、今年は再始動しますよ~(笑)

トヨコンさんの面白いメルマガのおかげで、展活チャンネルの新しい可能性に気づくことができました。 関西物流展でのご成功を応援しております。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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