出版への道④ 2人目の女神あらわる!(2014年→2025年)

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今日はしっかり雨みたいですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

同文舘出版へと繋いでくれた村越和子さん

今回は「出版への道」第4弾!私の1冊目の出版へと導いてくれた「1人目の女神」戸田美紀さんに続き、2冊目の本を現実のものにしてくれた「2人目の女神」について書きたいと思います。

その女神とは店舗活性化コンサルタントであり、友人でもある村越和子さんです。

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すべての始まりは12年前のご縁から

和子さんと初めて出会ったのは確か2014年のこと。私の講師としての師匠である立石剛さんのコミュニティでのご縁でした。

当時の和子さんは店舗活性化コンサルタントとして独立された直後。立石さんが主催するセミナーコンテストに出場されるなど、ご自身のブランド確立の真っただ中にいらっしゃいました。 そんな折、共通の友人が「せっちーは絶対に和子さんに会うべき!」と、和子さんが大阪に来られるタイミングで熱烈に引き合わせてくれたんです。年齢は1歳違いで同世代。「店舗」と「展示会」というビジネスの親和性もあり、私たちはすぐに意気投合しました。

そこからさらに別の共通の友人、江村典子さんを交えて結成されたのが、「典子と和子と節子の昭和女子会」です(笑)。ネーミングの理由は単純明快、3人とも名前が昭和っぽいから!

和子さんが横浜、典子さんが名古屋、私が大阪と見事に拠点がバラバラだったため、結局この会自体は2回しか開催されなかったのですが、その後もFacebookを通じてお互いの活躍はずっと見守っていました。

偶然の「双子出版」から再会へ

そして驚きの出来事が起こります。2024年5月なんと全くの偶然で私たちが全く同じ時期に1冊目の本を出版することになったのです!

「こんな偶然あるんだねー!私たち双子だねー!」と盛り上がり。これを機に再び交流するようになりました。

2025年1月には横浜にある和子さんのオフィスにおじゃまして、お互いの本についてインタビューする動画を撮影しました。このYouTube動画が、実は2冊目の本に繋がる小さな種まきになっていました。

そして2人目の女神が微笑んだ日

運命が大きく動いたのは2025年5月。和子さんが大阪に来てくれた時のことです。私が大好きな京橋のもつ鍋屋さん「まつい亭」へご案内し、楽しく食事をしている最中に、和子さんがこう言ってくれたのです。

「企画書を送ってくれたら、同文舘出版につなぐよ」

まさに、2人目の女神があらわれた瞬間でした!

女神のおかげでトントン拍子に

そこからの展開は本当にトントン拍子でした。

すぐに企画書を作成して送付。頃合いを見て、和子さんが同文舘出版の編集者さんに企画書を渡してくださいました。 その後、8月に編集者さんとオンラインで打合せを行い、9月の出版会議にかけていただき無事に通過!9月末には同文舘出版へご挨拶と今後のスケジュールの打合せに伺い、そして今年の1月末、無事に原稿を書き上げて納品することができました。

1冊目の時もそうでしたが、今回もまた素晴らしいタイミングで「女神」があらわれてくれたおかげで、2冊目の本を世に出す切符を手に入れることができました。

ご縁を繋いでくれた和子さんには感謝してもしきれません。人のご縁って本当に不思議でありがたいものですね。 出版への道はまだまだ続きます!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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