金属加工・金型技術展 説明会

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

良いお天気が続いています。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

2年ぶり復活「強さを鍛え、個性を磨く。」

6月11日(木)は7月10日(金)に大阪産業創造館で開催される「金属加工・金型技術展2026」の出展社説明会でした。

皆さんの熱い要望に応えて2年ぶりの復活となる今回の展示会。特定の分野で圧倒的なシェアを誇る「ニッチトップ技術」や、他社には真似できない「独創的な加工手法」を持つ、個性あふれるものづくり企業61社が大集合します。

産創館初の出展社も多数 展示会活用セミナーの様子

説明会は2部構成で行われ、最初の1時間は大阪産業局の職員さんから当日の流れや出展ルールの解説。そして後半の「展示会活用セミナー」のパートを担当させていただきました。

セミナーは自由参加だったのですが、会場には約30名ほどの出展社の皆さまが残ってくださいました。

大阪産業創造館の展示会に初めて出展されるという企業さんも多く、一言も聞き漏らすまいと集中して聴いてくださる様子がビシビシと伝わってきます。産創館のブースはにコンパクトなブース形式だからこそ、「限られたスペースでいかに自社の強みを伝えるか」という皆さんの眼差しは真剣そのもの。私もついつい話に熱がこもってしまいました。

うれしかった2つのこと

昨日は私にとってうれしい出会いと再会がありました。今回の展示会は大阪の企業が優先ですが、枠があれば他府県からの参加も可能です。なんと愛知県から出展される企業の方が私のところへきてくださいました。

「大島さんのセミナーが受けたくて来たんです」と、私の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』を手に持って会いに来てくださり、とてもうれしかったです。

もう一つ嬉しかったのは、昨年のMOBIO展活に参加してくださった企業さんとの再会でした。昨年展示会に出展して成果が出たと、活発に展示会を継続。販路を切り拓いていらっしゃる近況を教えていただき、こちらもとてもうれしかったです。

独自技術の宝庫!「金属加工・金型技術展2026」の見どころ

今回集まる61社は、まさに発注側の「困った」を解決するプロフェッショナルばかり。出展社一覧を見るだけでも、ものづくりに携わる方ならワクワクするはずです。

万博でも採用されたへら絞り技術、プレス、微細切削、電気亜鉛めっき、摩擦圧接、ワイヤーメッシュ、さらには図面がない状態からの金型起こしまで、各社が磨き抜いたエッジの効いた技術が揃っています。

「試作を1個だけ頼みたい」「難素材の加工先が見つからない」「工程削減によるコストダウンを目指したい」など、開発や製造の現場でブレイクスルーを求めている企業にとって、最適なパートナーと出会える場所になります。

まとめ:7月10日(金)は大阪産業創造館へ

ここから本番までの1ヶ月、皆さんがどんな「問題解決型ブース」を作り上げて当日を迎えるのか、私も今から楽しみです。

「金属加工・金型技術展2026」は入場無料ですが、【完全事前申込制・先着順(定員900名)】となっています。毎回満員になる大人気の展示会ですので、ものづくりに関わるビジネスパーソンの皆さま、ぜひお早めに来場登録を済ませてくださいね。

7月10日(金)は、ぜひ大阪産業創造館へ足をお運びください!
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