出版への道⑲ 発売から1カ月

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

雨の朝。今日はこの後、名古屋にむかいます。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

日経の広告と新聞取材が実現するまで

私の2冊目の本『ゼロからわかる!展示会出展の教科書 ――準備からアフターフォローまで100のQ&A』にまつわるエピソードをお届けする「出版への道」シリーズ。今回は19回目です。

>>これまでの「出版への道」はこちら

9月の発売からあっという間に1カ月が経ちました。おかげさまで、この1カ月は驚きと嬉しい出来事がいろいろありました。

日本経済新聞の1面に広告が掲載されました

まず最初の嬉しいサプライズは、こちら!

日本経済新聞の朝刊1面下段の広告枠に著書を掲載していただきました。まさか自分の名前と本が日経の1面に載る日が来るなんて…。新聞を手にしたときは、感慨深かったです。

こちらは同文舘出版さんがお持ちの枠の中で、同社から出版された本の中から日経新聞の読者層に合いそうな本を、営業担当者さんが選んでくださったのだそうです。数ある書籍の中から選んでいただけて、本当にありがたく、ラッキーでした。

中部経済新聞にインタビュー記事掲載

そしてもうひとつ、とてもうれしい出来事がありました。 中部経済新聞にインタビュー記事が掲載されたのです。

本文をお読みになりたい方は、中部経済新聞のウェブサイトからご覧いただけます(※会員登録が必要です)。

>>中部経済新聞 掲載記事はこちら

実はこの取材、自ら勇気を出して掴み取ったご縁でした。さかのぼること9月15日、メッセナゴヤ出展企業さんへ向けた「事前集客セミナー」に講師として登壇させていただきました。

メッセナゴヤ事前集客セミナー レポ

おはようございます^^自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。 名古屋に来ています。お天気は良くないけど涼しいです…

そのセミナーで、中部経済新聞社の方が「新聞社から見たプレスリリースのポイント」というテーマでお話しされたのです。その記者さんに、発売直前だった新刊をお渡し、ドキドキしながら「ぜひ取材してください!」と直接アピールさせていただきました。

あの時は緊張しましたが、熱意を受け止めてくださり、こうして実際のインタビューと大きな紙面掲載が叶いました。思い切って一歩を踏み出し、言ってみて本当によかったです。

まとめ

本を出版することはひとつの大きな節目ですが、本当に大切なのは「必要な方のもとへ届けるための行動を続けること」なのだと日々実感しています。

出版社さんの温かい後押しというご縁や、自分から勇気を出してアプローチしたことが実を結び、こうして少しずつメディアを通じて発信できる機会をいただけていることに、心から感謝の気持ちでいっぱいです。

いよいよ来月に迫ったメッセナゴヤ2026をはじめ、現場で奮闘する中小企業の皆さんにこの本が役立つよう、これからもコツコツと歩みを進めてまいります!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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