Japan IT week関西2023 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

冬晴れの良いお天気が続きます。明るくなる時間も少しだけ早くなったような。そんな早朝の大阪から今朝の展活タイムズをお届けします。

今年は165社が出展 関西最大のIT展示会

1月18日(水)~20日(金)インテックス大阪4・5号館にてJapan IT week関西が開催されています。

Japan IT Week関西は関西地域最大のIT展示会で、クラウド業務改革EXPO、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、IoT&5Gソリューション展、組込み/エッジコンピューティング展、次世代EC&店舗EXPO、AI・業務自動化展、ソフトウェア&アプリ開発展、以上8つの企画展から構成されています。昨年はここに在宅・リモートワーク支援EXPOも加えて9展でした。在宅・リモートワークはもうすっかり浸透した、ということなのでしょうか。

今年も昨年同様、4・5号館を使用し開催。出展社数は昨年は150社で今年は165社。若干増えていますね。

3号館はセミナー会場。6号館ABでは医療・介護・薬局weekが同日開催。1・2号館は使用されていませんでした。

ここ数年の来場者数推移を見ておきましょう。
2022年 6,353人
2021年 5,060人
2019年 20,338人

2020年の数字を記録しておらず申し訳ありません。とにかくこの展示会は2020年まではすごい勢いで成長していました。コロナで数字はずいぶん下がってしまいましたが、非常に活気のある展示会です。昨年もずいぶん復活の空気を感じましたが、今年は更に回復していると思われます。今年の数字は来週月曜日に発表されるはずなので、また改めて追記いたします。

※追記
2023年の来場者数は10,736人。昨年比1.7倍でした!かなり回復しました(^^)

次回は3号館も追加され、270社の出展を目標に開催されるようです。2020年開催時と同じ展示面積に戻るわけですね。

今回、RXJapanさんの展示会がすごく変わって来てるなーと思ったのがこの次回申込コーナーの巨大モニターです。これまではRXJapan名物の大きな掲示板があって、そこに売約済みの赤い紙を梯子に昇って貼ってましたよね。それがなくなっていました。

あと、最初の写真の受付看板もずいぶん変わりました。QRコードと名刺を読み込むセルフ受付のスタイルがすっかり定着したので、以前のようなシステムで受付を設営する必要がなくなったのでしょう。展示会は日々進化しているのだなぁと感じます。

Japan IT week関西はインテックス大阪で本日1月20日まで開催されています。ぜひ行ってみてください。

まとめ

今朝の展活タイムズはJapan IT week関西のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。