INTEMOLD/金型展/金属プレス加工技術展2024大阪 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

連日気温が25度越えしている大阪。一昨晩は場所によってかなり大きなゴルフボール大の雹が降ったとか…。変な天気ですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

2年ぶりの大阪開催は初日から大盛況

4月17日(水)~19日(金)インテックス大阪6号館AとBにてINTEMOLD/金型展/金属プレス加工技術展が開催されています。

こちらの展示会は日本金型工業会が主催する最新の金型加工技術や金属プレス加工技術が集まる専門展示会で、ここ数年は偶数年は大阪・名古屋で奇数年は東京・名古屋で開催されているようです。

ここ数回の大阪開催時の来場者数推移は下記のとおりです。
2018年 44,179人(380社)
2020年 中止
2022年 23,875人(240社)

公式サイトによると今年は40,000人の来場を予想しているそうです。前回は4・5号館を使用しての実施だったのに対し、今回は6号館A・Bを使用しているので、展示面積は13,000㎡から19,000㎡に拡大しています。さらに前回は同時開催展がなかったこと、コロナがまだ終息しきってはいなかったことが影響し、全体的にガランとした印象でしたが、今回は同時開催展が3・4・5号館で開催されていたこと、お天気もとても良かったこともありインテックス大阪全体がすごく活気に満ちていました。

>>前回2022年開催時の様子はこちら

ただインターモールドの入場証で同時開催のバリアフリー展にも入場可能、という最近ではあまりない相互入場を許可していたため、それが来場者数の正確性にどの程度影響してくるのか、ちょっと疑問です。客層がまったく違いますからね…。

今年の来場者数が発表されましたら、あらためて追記いたします。

※後日追記
2024年の来場者数は37,057人でした。

展活とご縁ある企業さんとしては金属プレス工業協会の合同出展エリアにMOBIO展活セミナーに参加してくださったビゼンさん。日本金型工業会の合同出展エリアにくだらないものグランプリでご一緒したフジタさん、東亜成型さんが出展をされていました。

来年は東京開催が決定しているようで、おそらく名古屋開催もあるのかな?

INTEMOLD/金型展/金属プレス加工技術展は19日(金)までインテックス大阪A・Bにて開催中です。ぜひ行ってみてください。

まとめ

今朝の展活タイムズはINTEMOLD/金型展/金属プレス加工技術展のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数8,500人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。