バリアフリー/慢性期医療展/看護未来展/在宅医療展2024 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日はメッセナゴヤ2024の出展申込日だったのですが、なんと開始4分でキャンセル待ち!争奪戦もここまで来ると転売ヤーとか出て来るんじゃないですか?!日本一申し込みが難しい展示会は記録を更新していくばかり。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会

4月17日(水)~19日(金)インテックス大阪3・4・5号館にてバリアフリー/慢性期医療展/看護未来展/在宅医療展が開催されています。

こちらは西日本最大級の介護・福祉・医療・看護の総合展示会。ここ数年の来場者数推移は下記のとおりです。
2019年 88,512人(4月18日~20日)
2020年 中止
2021年 11,406人(8月25日~27日)
2022年 24,328人(6月8日~10日)
2023年 33,759人(4月19日~21日)

個人的には同時開催展として前を通ったことはあったのですが、意識して見学するのははじめてで、開催規模も今回初めて調べました。2019年の数字にビックリ!9万人弱がインテックス大阪に集結する展示会だったのですね。それも全館使用ではなく1~5号館の使用でした。

テーマがテーマだけにコロナ禍に激減していますね。緊急事態宣言や臨時医療施設などがあり開催時期を動かさざるを得なかったりとかなりコロナに翻弄された3年間だったことが数字を見るだけで推察できます。昨年ようやく4月開催に復帰。今年は3・4・5号館を使用し開催されており、2019年には及ばないと思いますが、昨年の数字は確実に超えるであろう賑わいでした。

2024年の来場者数は後日追記いたします。
※後日追記
2024年の来場者数は47,795人でした。

4つの展示会のテーマを確認しておきましょう。

バリアフリー
:第30回 高齢者・障がい者の快適な生活を提案する総合福祉展

慢性期医療展
:第14回 超高齢社会を支える慢性期医療の専門展

看護未来展
:第9回 看護サービスの新しいステージを目指す専門展

在宅医療展
:第6回 地域包括ケアシステムにおける在宅医療の専門展

バリアフリーは30回目を迎える伝統ある展示会なのですね。客層は介護や看護、医療に関わるお仕事をされている方たちが中心のようでしたが、車いす率もかなり高かったです。インテックス大阪にあれだけの数の車いすの方がいらっしゃる様子をはじめて見ました。

介護や福祉は今後の少子高齢社会を生きて行くにあたり、我々全員が考えていかなければいけないテーマです。本日中か、来年も開催されるようですので興味がある方はぜひ行ってみてください。

まとめ

今朝の展活タイムズはバリアフリー/慢性期医療展/看護未来展/在宅医療展2024のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。