出版への道⑥ 日刊工業新聞の書評コーナーに載りたい!
おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。
昨日は新年度らしい電話が何本も入りました。新年度ですねぇ~。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。
叶えたいことがあるなら言い続けなきゃ!
先日ある集まりに参加した際に、こんな言葉をいただきました。
「叶えたいことがあるなら、言い続けなきゃ」
本当にその通りですよね。心に秘めているだけでは誰にも伝わりませんし、口に出すことで自分自身の行動もそちらに向かっていく「言霊(ことだま)」の力はあると思います。
ということで今日は私の大きな目標を一つ、ドカンと言いたいと思います!それは…今年出版予定の2冊目の本を日刊工業新聞の月曜書評コーナー「BOOKS」に紹介してもらうこと!です。

なぜ「日刊工業新聞」なのか?
日刊工業新聞といえば、製造業やBtoB企業の経営者様、ビジネスマンにとっての必須メディアです。展示会に出展して新規顧客を開拓したい!という中小企業の方々がメイン読者層であり、私の「展活ノウハウ」を一番必要としてくださっている方々とドンピシャで重なります。
だからこそ2冊目の本(同文舘出版より今年出版予定)はどうしてもこの新聞の書評欄に載りたいのです!
まずは相手を知る!1月〜3月の掲載本をガチ分析
叶えたいなら言うだけではなく行動。 ということで今年に入ってから日刊工業新聞の「BOOKS」コーナーに紹介された本(1月~3月分)をすべてリストアップしてみました。
このコーナーは主に以下の3枠で構成されています。
- 著者インタビュー: 話題の本の著者に背景などを聞く大型枠。
- 書窓: 産業人が自分の愛読書を紹介するコーナー。
- 新刊: 270文字程度で新刊を紹介する書評枠。
集めた全リストを俯瞰してじっくり分析してみたところ、日刊工業新聞ならではの「3つの傾向」が見えてきました。
傾向①:著者インタビュー枠は「マクロな社会課題」か「最先端テクノロジー」 移民問題、気候変動の最終手段、AI・ロボット、民主主義の未来などなど…。この枠は、大学教授や研究所クラスの著者が語るスケールの大きなテーマが選ばれる傾向が強いようです。私の超・実践的なノウハウ本では、ちょっと太刀打ちできそうにありません(笑)。
傾向②:新刊枠には「野村総合研究所」が強すぎる(笑) リストを見て思わず笑ってしまったのですが、『ITナビゲーター2026年版』『日本の差別化戦略』『AIで拡張する社会』『AI羅針盤』と、わずか3ヶ月の間に野村総研関連の本がなんと4冊も!さすが、大企業のシンクタンク系は圧倒的な強さを誇っています。
傾向③:新刊枠こそ中小企業向け「超・実用ビジネス書」の狙い目! しかし絶望するのは早いです。難しい本や大企業向けの本ばかりかと思いきや、同じ新刊枠(270文字書評)には『A31枚でつくる事業計画』や、『22文字でふつうの「ちくわ」をトレンドにしてください』といった、中小企業や現場がすぐに使える実践的な経営・マーケティングの本も紹介されています。
展活本の可能性と、これからの決意
ガチ分析の結果、私が狙うべきはズバリ「新刊(270文字書評)枠」です。
「ちくわ」をトレンドにするためのマーケティング本や、A3一枚の事業計画の本が紹介されるのであれば「展示会で確実に新規顧客を獲得するノウハウ」や「ブースでの伝達力」を説いた本が載る余地は十二分にあるはずです。読者である製造業の皆さんにとって、展示会ノウハウは喉から手が出るほど欲しい実務スキルのひとつのはずですから。
「日刊工業新聞の書評コーナーに載る!」 「2冊目の本を日刊工業新聞に紹介してもらう!」
叶えたいことだからこそ恥ずかしがらずにこれからも言い続けていきます。そして言霊の力を信じつつまずは今年無事に出版できるよう、目の前の本を売るための環境づくりに全力で向き合っていきます!
今日もお読みいただきありがとうございます。

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