わかやま企業力向上販売戦略事業(販売力向上コースBtoB)4講レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

8月のような暑さだった6月も今日で終わり。来週は梅雨空に戻るのかな。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

展示会ブースをイメージしながらチラシを編集

6月29日(水)はわかやま産業振興財団さん主催のわかやま企業力向上販売戦略事業(販売力向上コースBtoB)4講でした。こちらは和歌山県から展示会にチャレンジされる企業さんをサポートさせていただく連続講座です。

>>1講の様子はこちら
>>2講の様子はこちら
>>3講の様子はこちら

4講の内容は下記のとおり

1.見学ツアー振り返り
2.スライド発表
3.展示会用チラシの作り方
4.チラシ作成ワーク

まずは6月17日にインテックス大阪で見学した教育総合展を振り返ります。伝えたい人に伝えたいことが伝わる展示とはどのような展示なのか。伝わるブースと残念なブースの違いは何なのか。実際に解説を聞きながら一緒に会場を歩いたからこそ気づくことがあります。皆さんのレポート発表から、気づいていただきたい点に気づいていただけたことがわかりました。

その後、2講で作成した動画の素材となるPowerPointプレゼンテーションの確認。問題提起⇒解決策、という構成で作られたプレゼンは動画の素材になるのはもちろん、チラシ・ブースへと展開していく元になります。

そのような過程を経て、展示会用チラシの作り方解説とチラシ作成ワークへ。コンセプトワーク、スライド作成ワーク、見学ツアーと回を重ねてきたので皆さんの展示会で誰に何を伝えるのか、はもうそれぞれしっかりと見えています。あとはそれをどのようにチラシに表現すればわかりやすく伝わるのか、を考えていきます。

頭で考えるだけではなく、実際に手を動かしてイメージを作成しながら考えるので、具体的な成果物ができはじめます。皆さん、チラシの方向性も決まり、チラシ案がほぼ見えるところまで来れました。

次回はブース案を作るワーク。少人数なので全社の模擬ブースをやってみたいと考えています。そして個別フォローを経て秋の展示会の本番を迎えます。引き続きしっかりとサポートをしてまいります。

まとめ

今朝の展活タイムズは わかやま企業力向上販売戦略事業(販売力向上コースBtoB)4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。