情報発信を継続するために私が取り入れている方法②

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

来週にかけてかなり寒くなるようですね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

すぐに読まれる記事、長く読まれる記事

昨日の記事に引き続き、私なりの“情報発信を継続する方法”を書いて行こうと思います。

昨日は1ヶ月に1度、集中してお題出しをする日を設ける、と書きました。展活タイムズは大体下記のようなジャンルで成り立っています。

・展示会レポ
・講師活動報告
・展示会ノウハウ
・ニュースなど展示会情報
・その他

展示会レポを書くと直後に多くの方に読んでいただけます。自分が行った展示会や、行こうとしている展示会、また行きたいけど行けない展示会などを検索する方が一定数いらっしゃるということです。

講師活動報告はアクセスは増えませんが、信用を積み重ねるために書いています。展活ウェブサイトにこれまでの講師活動報告記事の一覧が見れるページがあって、私を講師として起用するかどうか検討中の方に見ていただけるようになっています。

展活ノウハウは長く検索で読んでいただける記事です。サイトを強く育てるためにはここが欠かせません。なので受けた質問は必ず記事にするというルールを決めて書いています。なぜなら一つの質問の背後には同じ質問を持つ方が何倍もいらっしゃるからです。展示会に関する疑問がふと頭をよぎったときに検索すると、様々なキーワードで展活タイムズがヒットするはずです。

ニュースなど展示会情報は直後も読んでいただけるし、検索でも読んでいただけます。ニュースならなんでも良いわけではなくて、やはり自分が専門とする業界のニュースが良いと思います。私の専門は展示会なので、これまで、

・東京ビッグサイトがオリンピックの前後に使えなくなる
・インテックス大阪が臨時医療施設になる

等のニュースについて書いてきました。ニュースについて書くときのポイントは“そのニュースに対して”自分はどう考えるか”を書くことです。ただのコピペではいけません。コピペ記事はグーグルからペナルティを課せられることもあるので危険です。引用する場合は必ず引用元を明確にすることが必須です。

最後、その他の記事はあまり書かないようにはしていますが、その時々で自分が興味を持っていることについて書くこともあります。お笑いと歴史、最近は乗り物も好きなので時々、そのような個人的なテーマで書くことも人となりが伝わることにつながるかな、と思います。

以上、情報発信を継続することは手間がかかりますが、ウェブ経由で仕事に繋げるためには不可欠な作業なので、仕事としてやっています。自分に合うやり方を見つけて継続していければいいですね。

まとめ

今朝の展活タイムズは情報発信を継続する方法の②としてすぐに読まれる記事と長く読まれる記事について書いてみました。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。