わかやま産品商談会in和歌山2023×プレミア和歌山 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

東北はそろそろ初雪だそうですが、大阪はまだまだ暖かいです。

和歌山の名品が一堂に集う展示商談会

11月22日(水)、ホテルアバローム紀の国で開催された、わかやま産業振興財団さん主催のわかやま産品商談会を見学しました。

わかやま産品商談会とは和歌山の名産品が一堂に集う展示商談会で、今年は84社が出展をされ、多くの来場者でにぎわいました。

出展企業の割合は食品71社と食品以外の雑貨等13社。全体の8割ほどが食品関連の企業です。

その中での割合は
・飲料・酒類 11社
・スイーツ 12社
・総菜 6社
・畜産 3社
・調味料 8社
・農産物 4社
・梅 7社
・フルーツ 12社
・水産 8社

「梅」というカテゴリーが存在するのがなんとも和歌山らしいですね。フルーツは12社中8社がみかんでした。

やはりイメージどおり和歌山と言えば梅とみかん、あとは水産物といった印象どおりの割合にはなっていますが、その中でも個性あふれる商品の出展などもあり、興味深く拝見させていただきました。

会の特徴としては「商談会」という名前ではあるのですが、食品系の展示会に近い感じ。出展企業は1800㎜のテーブルに商品を展示し、来場された方は気になる商品があれば立ち止まって試食したりしながら会話を交わします。

別のお部屋では1対1の商談会も行われていました。バイヤーさんの希望があれば出展企業さんを指名し別部屋で個別の商談が行われるかたちだったようです。

わかやま産業振興財団さんでは昨年から販売力向上コースという連続講座の講師を担当させていただいており、こちらの商談会には参加企業さんたちが複数出展されていて、ちょっとした同窓会のようでした。

この日、出展されていた商品の多くは和歌山県内の道の駅や、鉄道駅のお土産コーナーなどで買えるものも多いので、和歌山に来られる方はぜひ地元の名産品を楽しんでいただければと思います。

まとめ

今日の展活タイムズはわかやま産品商談会のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。