とくしま展示会活用セミナー2024 3日目レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今日は暑くなりそうですね。そんな大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

3講は9時から17時までの丸一日講座

5月23日はとくしま産業振興機構さん主催のとくしま展示会活用セミナーの3日目でした。

とくしま展示会活用セミナーとは徳島県内の展示会活用を目指す中小企業さん向けの連続講座で2022年にはじまり今年で3年目になります。

2024年は4月25日に1講を開催。1講では展示会基礎講座と出展コンセプト明確化ワークを行いました。
>>1講の様子はこちら

5月8日には2講を開催。インテックス大阪で開催中の高機能素材weekという展示会で展示会見学ツアーを行いました。
>>2講の様子はこちら

基礎講座とコンセプト明確化ワークと見学ツアーを経ていただくことで、皆さんの中で「伝わる展示会と残念な展示会の違い」は分類できてきています。ただそれを自社に落とし込んだ時にどよのうな表現にすれば伝わるのか、は難しいのです。

3講ではその難しいことを時間をかけてチラシに落とし込むことで具現化していきます。一つずつ丁寧に言葉を写真を選びレイアウトを考えながら問題解決型チラシを作成。9時~17時という長い講座ですが、一生懸命作成しているとあっという間に時間は過ぎていきます。最終的にかなり明確にそれぞれの展示会イメージが見えるところまで行くことができました。

次回はいよいよ最終講。このチラシを元に模擬ブースを作成。ブースレイアウトの検討と接客内容記録シートの作成ワークを行います。どのようなかたちになるのか、楽しみです。

まとめ

今朝の展活タイムズはとくしま展示会活用セミナー3講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

中小企業向け展示会サポートプログラムのご案内。無料説明会随時受付中!

>>展示会活用アドバイザー大島節子へのお仕事依頼はこちらからお願いします

The following two tabs change content below.
アバター画像

大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。