チラシ→DMで会期前から受注を生む方法

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

昨日の雨で少しだけ涼しい朝。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

展示会チラシは会場で配るだけじゃもったいない!

展示会に向けて、思考を凝らして作り上げた自社の「展示会用チラシ」。会期当日にブースやチラシラックで配って終わり…にしていませんか?

実は、展活でお伝えしている「鉄板構成」で作った展示会チラシは、DM(ダイレクトメールとして活用することでも威力を発揮します。今日は、展示会チラシをDMとして活用し、会期前から販路開拓を進める方法をお伝えします。

なぜ「展活式チラシ」はDMとしても強いのか?

まず、展活が推奨する「展示会チラシの鉄板構成」をおさらいしてみましょう。

【表面】1分で「誰のお困りごとを解決するか」が伝わる

  • メインコピー: パッと見て何で問題解決できるかが伝わるキャッチコピー
  • お困りごと×画像×解決策(3列): 「こんな悩みありませんか?」というお困りごと①~③に対して、具体的な画像と解決策をセットで提示

【裏面】安心感と信頼(エビデンス)を補強する

  • 選ばれる理由: 他社と何が違うのか(1・2・3)
  • 納品実績: 実際の製品写真や事例写真を並べて信頼性を提示
  • フリースペース: 検証結果、メディア掲載、社長の想いなど
  • お問い合わせ: 次のアクションへの明確な誘導

一般的に会社案内や商品カタログをただ同封しただけのDMは、一瞬でゴミ箱行きになりがちです。

しかし、この展活式チラシは「表面でターゲットの課題(お困りごと)を一瞬でキャッチし、裏面で確かな実績(エビデンス)を示す」という構造になっているため、DMとして届いた際も相手の目に留まりやすく、圧倒的に読まれやすいのです。

「発送作業が大変…」を解決する便利なサービス

「DMが有効なのは分かるけれど、リストを集めて、印刷して、透明封筒に入れて、郵送作業をして…なんて、面倒すぎてやっていられない!」と思われた方も多いのではないでしょうか。

自分で手作業でやろうとすると、確かにうんざりしてしまいますよね(笑)。ですが、今はとっても便利なネット印刷サービスがあります。例えば「ラクスル」のダイレクトメールサービスを活用するのも一つの手です。

ラクスルでチラシを印刷したら、それを透明のビニール袋に入れて、宛名貼りから発送までを一括で代行してくれます。

  • 送付先リストも購入可能: 自社で準備したリストはもちろん、ラクスル上で送り先の業種や地域を絞り込んで購入することもできます。
  • 1通67.6円〜と超リーズナブル!

自分で発送作業をする手間や人件費、郵便料金を考えると、圧倒的に安く&ラクに送ることができます。

>>ラクスルのダイレクトメールサービス詳しくはこちら

展示会前にDMを送る「3つの大きなメリット」

展示会用チラシを事前にDMとして送っておくことで、次のような大きなメリットが生まれます。

  1. 会期前のブース誘致(事前アポイント) 「〇月〇日からの展示会に出展します。実物をご覧になりたい方はぜひブースへお越しください」と案内することで、会期前から見込み客との接点を作ることができます。
  2. 展示会に来られない層からの直接問合せ 「会場には行けないけれど、この課題を解決してほしい」という直接の引き合いや問い合わせが生まれるケースも少なくありません。
  3. 出展コストの早期回収 展示会本番を迎える前から商談や案件が動き出し、出展費用の回収に向けたロケットスタートが切れます。

手塩にかけて作ったチラシなのだからこそ

展示会用チラシは、単なる「当日の配布物」ではありません。ターゲットのお困りごとに寄り添い、自社の強みを凝縮して作った最強のコンテンツだからこそ、会場の中だけで配るだけではもったいないです。

便利な代行サービスも賢く活用しながら、「展示会チラシ→DM」でさらに販路開拓を推し進めていきましょう!

今日もお読みいただきありがとうございます。

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