MOBIO展活2023 4講レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

今日からしばらくは梅雨の中休みっぽいですね。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

展示会用チラシ・ブース・動画の作り方

6月15日(木)はMOBIOものづくりビジネスセンター大阪さん主催のMOBIO展活セミナー4講でした。

2019年から連続講座を担当させていただいているMOBIOさん。今年とこれまでの違いは大阪府内のものづくり企業さんであればどなたでもどの回からでも参加いただけるようになったことです。

1講ではインテックス大阪で未来ものづくり国際EXPOを見学。2講ではMOBIOセミナールームにて展示会基礎講座、3講では出展コンセプトの作り方をお伝えしてまいりました。

>>1講の様子はこちら
>>2講の様子はこちら
>>3講の様子はこちら

4講目のこの日は展示会用チラシ・ブース・動画の作り方をお伝えしました。展活ノウハウとしてお伝えしているやり方は、展活のフォーマットに沿うかたちで問題解決型チラシを作成すれば、それを元にブース・動画に展開できる、というものです。

大前提として出展コンセプトが明確になっている必要があります。「誰に何を伝えるための出展なのか」更に「誰のどんなお困りごとを解決できる製品・技術・サービスなのか」をまずは言語化し、それをチラシのフォーマットに落とし込んでいきます。

こちらは架空のベアリング会社(株)テンカツの問題解決型チラシです。

素人がパワーポイントで作ったものですが、これを原稿としてデザイナーさんにデザイン化していただくとかなりレベルの高い問題解決型チラシになります。この状態でもなんとか配れるかな、というレベルにはパワーポイントだけでも持っていくことはできます。このチラシができる過程を見ていただきながらチラシの作り方を解説しました。

そしてこのチラシを元にブースと動画に展開する方法も。下記はパワーポイントの機能だけで作った問題解決型プレゼンテーション動画です。

このやり方で作成した動画は
・展示会で来場者の目を止めてくれる
・オンライン展示会で使える
・説明員がふさがっていても動画を見ながらある程度待ってもらえる
・自社のウェブサイトに掲載すればサイトの訴求力も上がる
などなど、1本作っておけば様々な場面で活躍してくれます。

MOBIO展活も残り少なくなってきましたが、5講は「アフターフォローを見越した展示会プランの作り方」です。

1講 5月12日 「展示会見学ツアー」終了
2講 5月17日 「展示会基礎講座」終了
3講 6月1日  「展示会出展コンセプトの作り方」終了
4講 6月15日 「展示会用チラシ・ブース・動画の作り方」終了
5講 9月22日 「アフターフォローを見越した展示会プランの作り方」

5講からの参加も可能なので興味がある方はぜひお越しください。

>>お申し込みはこちらから

まとめ

今朝の展活タイムズはMOBIO展活セミナー4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数6,000人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。