メディカルジャパン大阪(医療・介護・薬局week)2024 レポ

おはようございます^^
自社の問題解決力を見える化し展示会を成功に導く、展示会活用アドバイザーの大島節子です。

3日ぶりの晴れのお天気。寒さはすこしマシです。そんな大阪から今日も展活タイムズをお届けします。

病院・クリニック・薬局・介護に関わる製品・サービス・システムが集結

1月17日(水)~19日(金)インテックス大阪6号館A・Bにてメディカルジャパン大阪(医療・介護・薬局week)が開催されました。

以前は毎年2月に開催されていたこちらの展示会ですが、昨年から1月にJapanITweek関西と同時開催に変更されました。

メディカルジャパン大阪は病院EXPO、クリニックEXPO、介護&看護EXPO、次世代薬局EXPO、感染対策EXPO、健康サポートEXPの6つの展示会で構成されています。昨年は261社が出展。8,254人が来場しました。

次回申込ボードには「来年は100社増の400社が出展」とあったので、今年は300社程度の出展だったようです。公式サイトには450社が出展予定、15,000人が来場予定、とあったのですが…。

ここ数年の来場者数推移は下記のとおり。
2020年 8,177人
2021年 9,639人
2022年 6,586人
2023年 8,254人

以前は医療機器開発展やインターフェックスと同時開催だったこともあって、私が記録している中では2017年開催時は29,311人が来場する展示会でした。

今年の来場者数が発表されたらあたためて追記します。

※後日追記
2024年の来場者数は9,832人と発表されました。

次回申込ボードから新しい情報が2つわかりました。

1つ目は日程。次回開催は2025年3月5日~7日。おそらくインターフェックス、再生医療EXPOと同時開催になるのではないでしょうか。1月はインフルエンザの流行などで病院は繁忙期と聞きます。開催を3月にずらし、かつ親和性のあるテーマの展示会と同時開催にすることで来場者数の増加が期待できますね。

2つ目は金額の表記。RX Japan主催の展示会を毎年何本も見ていますが、はじめて見ました!6m×3mブースは基本100万円。角ブースは110万円とマップ内にしっかり明記されています。おそらくこれが定価で開催期間中に申し込みを済ませれば早期割引が適用されるのだと思います。

メディカルジャパンが3月開催になるということは、来年の1月のこの時期はJapanITweek関西は単独開催なのか、他の展示会がこちらに移動してくるのか、どうなるのでしょう。

2024年の展示会も動き始めましたね。今年も出来る限り現場を見てレポを残してまいりたいと思います。

まとめ

今朝の展活タイムズはメディカルジャパン大阪(医療・介護・薬局week)2024のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。

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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。これまで関わってきた1000件を超える展示会経験を元に2012年展示会情報サイト「展活」を開設。2013年からは展示会セミナーの講師として活動開始。登壇回数200回以上、指導人数8,500人以上の実績。展示会初出展企業にも具体的でわかりやすい指導が好評を得ている。初の著書『展示会を活用して新規顧客を獲得する方法』好評発売中。