とくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)4講 レポ

おはようございます^^
中小企業向け販路開拓コンサルタント・展示会活用アドバイザーの大島節子です。

涼しくなるのと同時進行でどんどん日が短くなっていきますね。そんな早朝の大阪から今朝も展活タイムズをお届けします。

模擬ブースで出展イメージを明確に

10月11日(火)はとくしま産業振興機構さま主催のとくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)4講でした。

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8月からはじまった食品・サービス編もこの4講が最終講になります。4講ではほぼ仕上がったチラシ案の確認と、ブース案作成。更に実際に壁面にタペストリーイメージを投影し、展示品を並べてみる模擬ブースチェックを行います。

この日は展示会の日程と重なってしまったところが3社あって、全社の模擬ブースを確認することはできなかったものの、

・海産
・製菓
・プラスチックリサイクル
・旅行
・支援機関

と、幅広い業種の皆さんのチラシ案とブース案を確認することができました。

よく「大島さんが言う“問題解決型”は職人には向かないのではないか」と言われることがありますが、食品自体が嗜好品であっても、展示会に来るのはバイヤーさんです。バイヤーさんの求めていることを前面に提示することで、バイヤーさんの目に止まるブースになるわけですから、やはり食品も問題解決型で展示会プランを作るほうが訴求力の高い展示会ブースになるのです。

支援機関などはいわずもがな。中小企業の問題を解決するためにある集団なのだから、問題可決型の展示会にすれば、必ずそれを求める方の目に止まるブースになります。

今回の講座を受けていただいた企業さんは今日から東京ビッグサイトではじまる地方銀行フードセレクション2022、食品開発展、そして明日からはじまる徳島ビジネスチャレンジメッセに出展をされます。今後、徳島県の支援で日本の食材輸出EXPOなどにも出展をされる予定です。残念ながら今日明日の展示会に参ることはできませんが、皆さんから出展の様子を送ってもらうのが楽しみです。

今年は春から徳島に通わせていただき、徳島の中小企業さんにも展活を知っていただくことができてうれしかったです。今後もご縁が続きますように。

まとめ

今朝の展活タイムズはとくしま展示会活用セミナー(食品・サービス編)4講のレポでした。

今日もお読みいただきありがとうございます。


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大島 節子

展示会活用アドバイザー展活
1975年 大阪市生まれ。 1998年家業マルワ什器入社。2001年、26歳のときに売上の95%以上を占める得意先が倒産する、という人生の試練を経験。連鎖倒産の危機を回避し家業を立て直す過程で多くの展示会現場に携わる。レンタル什器をとおして1000件以上の展示会に関わり、また2012年からは展示会活用アドバイザーとして100社以上の展示会をサポートしてきた経験を元に中小企業経営者向けに「失敗しない展示会の作り方」ノウハウを構築。それを伝えるべく活動をしている。